
2012年以来となる2年ぶりの「神」の来日公演にいってまいりました。


私は東京公演初日の12日に参戦してまいりました。

今回は、会場のキャパもあるのでせうが、ソールドアウト
広島や、福岡、名古屋は
ということで、「神」の健在ぶりを見せ付けられました。

オープニングはファンからは「イマイチ」といわれている
新作からNeptune Rising~Where The Wild Wind Blowsの流れでスタート。ファンは全盛期の70年代後半~80年代中盤の楽曲を望んでいるため、静かにスタート。しかしながら今回はTemple Of Rock名義の楽曲から4曲演奏されましたが、「神」が生演奏していることもあってか
で聴くよりもカッコよく感じられました。
しかし、それ以外はMSG、UFO、SCORPIONSの名曲がズラり

次々繰り出されるお約束の楽曲群に会場は歓喜の渦に飲み込まれておりました。
前回は1時間半のライブでちょっと物足りないなあと
思ってましたが、今回は2時間とたっぷり楽しめました。
今回のライブはなんといっても「神」が心身ともに健康であるのか終始ニコニコご機嫌でライブに臨んでいたことです。
ギターの音色も相変わらず官能的、今回のボーカルは元RAINBOW、YNGWIEのドゥギーがフトントマンとして会場を盛り上げ、いつものメンバーが脇を固めます。

今回私は、蠍団時代の楽曲(特にCoast To Coast,Another Peace of Meat)が特によかったですね。また、7列目をゲットできたので、(マイケルと反対側でしたが)ステージにも近く、これまた楽しめた要因ともなりました。

あのトンデしまった悪夢のライブからはや8年が経過。
2度とあってはならないことですが、
そのためには「神」の精神状態の安定が必須ですね。会場袖にもきていた日本人の奥様が支えている内助の功あっての今回のライブが成功したと個人的には思っております。
さる
関係筋の方からヒアリリングした中では、マイケルはツアーの日程があくと、ヤバくなるそうなので日程を詰めてライブを行うように組んでいるとの事です。
(今回のJAPANツアーもビッチリですもんね
)セットリストもファンが望む楽曲+懐メロバンドにならないよう最近の曲もバランスよく配置と非常によく練り上げられたセットリストだったと思っております。
また2年後?も今回同様素晴らしいライブを待っております。

最後に関係ないですが、
新橋の老舗和菓子屋さんの最中を

