
KAWASAKIROCKCITYと称して、ここ川崎で3日間のフェス形式のイベントの初日です。
初日の10日は、このフェスのトリを務めるY&Tの単独公演です。

(他の日はWINGER、FIREHOUSEも出演)
この日は神奈川も、今シーズン最大の寒波に見舞われて気温の低い天候でしたが、

ライブハウスにおいてTシャツ参戦をモットーにしているmythは
半袖1枚でフロアへ

後ろのほうでゆっくり、
と思っていたら前のほうがスキスキだったので前列方面へスルッと

ライブ開始前のBGMはデフレパードやナイトレンジャーなど80年代の♪で会場内の同世代はいい感じであったまります。

定刻を少々過ぎたあたりで、場内暗転
彼らの代表曲が頭のところだけライブ音源で次々と流れ、場内からはY&Tコール!
ゆっくりとメンバー登場しショウがスタートしました。

40thのアニバーサリーツアーということもあり、過去のアルバムから2曲づつぐらいセレクトされる、まさに歴史を俯瞰するセットリストとなっておりました。
(そんななかEarthshakerからの曲がやや多め)
人間国宝のディブメッケニティはギタープレイも、声の調子も絶好調

年齢を感じさせない素晴らしいライブパフォーマンス

キックで脚も上がります。

途中MCで40周年ということで、バンド結成時は2歳だったと(爆)
会場を沸かしておりました。

Midnight Tokyoを前半ギター1本で歌いきり、Contagiousではウォー、ウォーと皆を歌わせたりなど、それぞれの流れのタイミングで観客を飽きさせず、楽しませながら20曲以上。アンコールを含む2時間強が、あっという間に終わったという感じでした。

アンコールでフロアにメンバーが戻ってきたとき、
デイブが、
会場に
何を演奏して欲しい?
と
ジョークなのか、本気なのか
みたいな感じで呼びかけた際、
会場からは好き勝手な曲を連呼。
でも
Hurricaneという
声が
結構大きく、
多く
デイブが
Hurricane?
と
ちょっと
予定外というか
苦笑いのような表情を少し浮かべた後

という感じで
メンバーに
大丈夫か?
と確認した後
あの
ノリノリの(古い表現ですいません)
ナンバーが演奏されおおいに盛り上がりました。

多分
Open Fireを
演奏する予定だったのではないかと
推測しますが
そんなことにも
即興で応えてくれるバンドは
やっぱり
凄いです。

ライブ全体は一言でいうと、楽しいロックンロールパーティーという感じ

流石

キャリアの長いライブバンドはツボを心得ていらっしゃる。

しっかり
エネルギーチャージできましたよ。

本日も川崎で
明日は大阪で
フェス形式ではありますが
今からでもY&Tのライブ間に合いますよ。
お近くのかたは是非っ

終演後は
久々に

なんつっ亭の

いただいときました。
