
突然参戦してしまいました。

(注)23時開始のコスプレ撮影会に参加したのではありません。

これを逃すと今年のANTHEMライブがゼロになってしまうので。
まあ近いし、土曜日だしというお気軽さから

柴田アニキ復帰後初フルライブですね。
しかも本日のライブはDVDシューティングです。


大阪、名古屋を経て、
ここ、聖地川崎へ帰ってきましたね。

ちなみに
名古屋土産といえば

これがナンバーワンだと思っているmythです。

外側のお餅の柔らかい食感と
中のこしあんのバランスはまさに絶品


と
本題に戻しましょう。
この日もANTHEM好きのメタル戦士達がツアーTシャツにリストバンドでがっちり固めクラブチッタに集結。
いつ
どんなときでも安定した集客力のある彼らのライブ、
必ず楽しませてくれるとわかっているからのファンからの信頼度は
毎回ほんとすごいと思います。

定刻と同時に場内暗転しHEAVEN&HELLが大音量で・・
そしてOVERTUNE~
ON AND ONでショウがはじまります。
火柱も上がり、
テンション、ボルテージ
です。今回のセットリストは最新作にて最強版のBURNING OATHからの楽曲が中心です。
このアルバムはほんとに素晴らしい出来!

ナショナルチャートでもガルネリ同様十分通用すると思います。

個人的に嬉しかったセットリストでは
VENOM STRIKE
お久しぶりは
GOTTA GO
皆の拳が一段と高くつきあがる

BOUND TO BREAK

と
いったところでしょうか。
また今回のライブで特筆すべきは、柴田アニキのトークが沢山あったこと。

自身が癌にかかり価値観が変わったことなどを訥々と語っておられました。
人は死が目前になると変わるものなのですね。

しかもいつも柴田アニキは一歩下がったところで黙々とベースを爪弾く感じでしたが、今日はステージ前面に出て弾きまくってましたね。
なんか生還できたというか
普段当たり前にしていることがいかに大事というか
うまくいえませんが
活き活きしていたという印象を受けました。

またまた
今回のライブは
2ndアンコールで
RUNNING BLOODとWILD ANTHEMだったので
演奏が終わった後
ライトが少し明るくなり
音楽が流れたので
これで終わり

でも
会場は誰も帰らず
ANTHEMコールが鳴り響く。
ステージのセットは誰も片付けない。
そして
そして
やっぱり
わかってはいましたが
メンバー登場

3rdアンコールは
EMPTY EYEと
SHOW MUST GO ON
これで完全終了でした。

と
思います。
ライトも点灯し、ライブ終了のアナウンスが流れたので、私は帰りましたが、約半数近くのお客さんがアンセムコールを唱えながらその場から動かずでした。
この日は隅田川の花火大会が中止になる激しい天候の中
ここ川崎も2時間半弱の暑い、暑い、厚いライブが終わりました。

いやー
毎回の同じレポで恐縮ですが、
今回も剛直1本、徹頭徹尾のメタルライブでした。
急に決めたライブですが
大満足です。

しっかりパワーもらいました。
来年も彼らの素晴らしいライブ
待ってます。
