サボリ気味のmythです。
この無気力感は、5月病か、年のせいか?
でもやはり、ロイヤルハントのことは記録に残さねば(大げさっ(*⌒∇⌒*))
ということでちょっとグズグズになるかもしれませんが書いてみます。
ライブ決定当初、
DCの本格復帰と、ニューアルバムの発売&その出来が望外に(失礼っ)よかったため
ライブの期待はかなり高まっておりました。

東京はO-EAST1日のみの発表だったため追加があるのかと思いきや、フタをあけてみればソールドアウトとはならず、名古屋公演もなく昨年より規模は小さくなったJAPANツアーでした。

今回のチケット番号は50番と最前列は確保できないけど前方向にはいけちゃう微妙な番号でした。
後ろで堪能しようかとも思いましたが、結局前2列目での観戦となりました。
そのような位置にいたため、お客さんの入り状態はわからない感じでした。
サイン会の参加券ゲッチュするため、早めに会場へ行きました。
そこで、前回ドリームシアターライブに引き続き、アメンバーのmiki.equさんに再会いたしました。

ライブはほぼ定刻にスタート、
1曲目は、One More Day。
DCの派手目のアクションも相変わらず、声は、昨年のステラボールのほうがよく聴こえたように感じたのですが、DCの声の調子はよさげな感じでした。(PAのせい?)
そして The Mission、ジョン在籍時の曲をDCが歌っている。

不思議だが、違和感まったくなし。

そして、ライブの定番Flightへ

翼の格好をして飛ぶフリをしているお茶目なDC、この日は終始ご機嫌で、おどけた表情が多かったです。
そして短めのMCのあとHard Rain Comingへ
ここまでの4曲の流れは完璧としかいいようのないセットリストでした。
ミシェルの透きとおるソロパートから始まるTears Of The Sunに酔いしれ、
Half Past Lonliness、Kingdom Darkで大合唱し、
日本でセットリストに加えられたFar Awayで感動する。(日本人でよかった)
本編最後は、このツアー、ずっとLast Goodbyeでしたが、今日はEpilougueでした。

DCは終始、胸を拳で叩いて、ハートに響いているということをアピールしてくれてました。
そしてアンコールに応えるべくステージ脇から出てくるメンバー、アンドレの肩にはビーストが(*^▽^*)
こ
こっ
これは
Martial Artsだ

大阪でもやっていない。(東京で見れてよかった)
さすがアニバーサリーツアー、ロイヤルハントの20年の歴史を俯瞰したセットリストでした。
新作からも多めで、単なる懐メロバンドではなく、現在進行形というところがまた、彼らのバンドとしての底力を見せつけられた感じです。

コーラスも今回は3名で豪華な感じ。
東京は他の地よりも2曲も多くそれもまたグッドな感じです。

今回は、コレをゲット↓

そしてmiki.equさんとサイン会へ突入。

今回は前回よりかなり人数を絞っており、100人未満分しかサイン会の参加券がなかったみたいです。
開始直前の人たちは、参加条件のTシャツを購入しても、券はもらえなかったとか

昨年は、たぶん購入者で希望した人はほぼ全員が参加できたような感じでしたが、今年は厳しかったみたいですね。早くきすぎたかな、と思ってましたがそんなことはなかったです。幸運でした。



最後にアンドレ様のいつものシンプルなサイン

過去、ロイヤルハントのサイン会は何度も参加させていただきましたが、なにせメンバーチェンジの激しいバンド、いつもサインをもらうときは、来日メンバーとCD発売時のレコーディングメンバーが違うこともあり、
なんだかなー
とおいうこともありましたが、
今回はバッチリ、レコーディングメンバーとサインの場所が
ビチッと決まり気持ちよかったです。
願わくば、このメンバーで
また、すばらしい
とライブを見せてくれることを切に願っております。