AXに次いで2戦目、
6日前の余韻を引きずりつつ、新横浜へ、
ここへ来たのは、かれこれ10年以上前、BON JOVIのCRUSHツアー以来です。
どちらかというとジャニーズやSASなど、国内でのビックアーティストの公演中心の会場ですが、
(というかそもそもここはアイススケート場?)ここで見れるメタルのライブ、
こんなにメタルファン&自分の好きなアーティストがマーケットで受けいれられている現実に
喜びつつも、
近くで見れない一抹の寂しさも![]()
痛し痒しの心境です。
この日はアメンバーであるmiki。equさんも参戦されるとのことなので会場でご挨拶をさせていただきました。![]()
「這っててでも来る」
と仰ってましたが、きちんと立っておられました。( ´艸`)
開場まで、音響のリハーサルがどうとかで30分以上も待たされての入場、
会場をぐるりとまわされる感じでの入場でした。これからドリームシアターのライブが展開される会場に並びながらら、miki.equさんとは、5月のロイヤルハントのライブへの期待値を話すちょっと不謹慎な私たち。![]()
結局30分以上、遅れてショウがスタート。
アンディーマッキーのアコギが、広いアリーナの会場に響き渡る。
最後はオーディエンスが入るよう自分撮りの
をとって
、いよいよドリームシアターのライブへ。
会場が暗転し、ステージ後方のスクリーンにアニメーションが映しだされ、
今回のツアーの1曲目となっている、Bridges In The Skyでショウがはじまりました。
会場が大きいせいか、バックの演奏の音が大きく、ラブリエのボーカルがAXに比べやや聞きづらいです。
でも声は絶好調。
よく出てました。
そして、超変拍子のドラムではじまる、6:00へ。
このイントロ、ただリズムをキープするだけでなく、スネアとハイハットの音を細かく重ねておりきちんと再現しようと思ったら素人では多分無理。
。マンジーニというか、プロってすごいわ~。
Images&wordsからのSurroundedのイントロで、またまた会場が盛り上がる。なんだかんだ言ってもこのアルバムの影響力はすごいです。
広い会場を精力的に左右に動き回る、ラブリエと、ひたすら定位置でベースを弾くマイニング(^O^)はAXのときと同じ。
ギターやキーボードの正確無比な音が一音づつ
よく聴こえます。
当たり前ですが、演奏上手すぎ~アンビリーバブルです。
The Roots Of All Evilからマンジーニのドラムソロへ
ドラムロール、普通は両手でやるのですが、マンジーニは左手1本で![]()
右手でシンバルを叩く。
これには会場も一際大きな歓声が![]()
私には絶対できない
バスドラを踏み込む足元もスクリーンに映し出されてりるのですが
速い、速い、速い
普通ツーバスで叩く音をワンバスで叩く高速踏み込みに開いた口がふさがりません。
これも普通はつま先でやるのにしっかり踏み込んでこの速度ですからバスドラの音もズシンズシンと一際大きく響きかっこよすぎ。![]()
静かなイントロから壮大なメロディに展開するOutcryの後はアコースティックタイムへ
ここはAXと違い、他のツアー同様アコギで、The Silent ManとBeneath The Surface
The Test That Stumped Them Allの複雑なリズムにも会場は大盛り上がりでノリノリです。
ジョーダンとペトルーシ2人での激メロソロ(結構好きなフレーズです)から The Spirit Carries Onへ
何度聴いても素晴らしい曲です。
12分超えの長さを全く感じさせない、Breaking And Illusionsでショウは終了。
アンコールは、これもまたAXと違い
通常ツアーバージョンの
アレ
Pull Me Underでした。
私の席よりちょっと前にいるオーディエンスが手すり越しに大暴れしながらジャンプしており
(1階席とはいえ下のアリーナまではかなり高さあり)
手摺が揺れる、ゆする、揺れる。( ゚ ▽ ゚ ;)
手摺よりも高いところまで、飛ぶ、跳ぶ、翔ぶ(((゜д゜;)))
このまま落ちるんじゃないかと思ってみてましたよ。
落ちませんでしたが。![]()
アンコールも終了し広い会場の袖から袖まで、マイニングを除く(*゚ー゚*)メンバーが手を振りながら
入って回ってオーディエンスに手を振ったり握手したりしてました。
メンバーが全員退場し会場の
がついて、ドリームシアターのジャパンツアーが終了しました。
週2度見ても全く飽きない、
というか、まだ見たいと思わせる素晴らしいライブでした。
本日日本最終でなければ、次の会場に行ってしまったかも![]()
さすがに次のシンガポールへはいけません。
その次の北京なら・・・・・・。←無理無理っ(;^ω^A
最高のライブでした。v(^-^)v
またきてください。