LIGHTBRINGERライブレポ | メタルとそれに付随する日常について。

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今年の初ライブ。行ってまいりました。チョキ


ツアーファイナル。


この日は、日中はよい天気でしたが、晴れ

夜の渋谷は冷え切っておりました。


AX同様、会場内にロッカーがないので、外でTシャツ1枚で待っている猛者も。ショック!



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チケットは早々にソールドアウトとなっていたので、4月14日に追加公演が

決定しておりました。

この追加公演ではDVDシューティングが予定されているとのことで、

(流石、メジャーデビューは違う。)

露出はまた増えていくのでしょう。


私は静かにみてようかと思っていたのですが、思いのほか番号がよく?期せずして?

2列目(といっても会場が狭いので最前列と目線は何も変わらない)となってしまいました。


開演前、場内に流れていた音楽、MSG Rock My Night Away、DIO Hungry For Heaven、

Yngwie、Heaven Tonight等々音譜


80年代メタル&その中でも彼らの代表曲ではなく、POPといわれた曲ばかりを流しているところに

彼らの目指しているモノを垣間聴いたような気がしました。(ブレないねぇ~)


客層は圧倒的に男子。!!(通常メタルよりやや若目)

女子はホント数えるほどしかいません。女子受けする曲だとは思うのですが、

購買層を見る限りではそうではないようです。(個人的な感想です。)


ライブはインスト、創世からARKと最新のアルバムと同じ曲順でスタート。

開始と同時にドドッと人が押し寄せ、終演までおしくら饅頭状態でした。叫び


このつぶされそうな感覚&周りの人とみっしり終始密着状態は初めてですあせる

会場キャパは280人のところでソールドアウトですから、ハコはパンパン。

外は寒いですが、中はLIGHTBRINGERのメンバーも客も汗びっしょり。(女子には厳しい環境だろーなー)

という感じでした。


FUKIさんは相変わらずお美しい&美声を聴かせていただきましたが、

開始2曲目ぐらいまではメンバーも定位置から動くことなく表情も緊張のせいか強張り気味。?


ボーカルもときどき音をははずすところもありましたが、声はでていたと思います。

しかし、Just Kidding!あたりから表情の堅さもとれ、動きもでてきてエンジンかかったぞ的な感じに

なってきておりました。アップ


曲は、最新作genesis中心。多分全曲やったのではないかと、(Babelだけ記憶がない)

光の王女は東京のみの演奏ということでとてもラッキーでした。アップ


後半に、Upsteam ChildrenやDiamond、Continue!?と、たて続きに定番盛り上げ曲を畳み込み

ライブ終了。

アンコールはResistanceからはじまり、またまた会場大暴れ。BのHIBIKIが会場にダイビングするもんだから

(2回も)ますます収拾がつかず。ドクロ


最期はやっぱりDreamで締めて、お腹いっぱい2時間強のライブでした。


もう少し大きい会場でやっても(クアトロぐらい)いいのかなあとは思うのですが、そいういう会場で7、8割のオーディエンスの中でやるよりは、やはりソールドアウトを連発し、市場に多少の飢餓感を煽ったほうがマーケティング的にはいいんでしょうかね。


本日のライブを足がかりのひとつとして、近いうちにこのboxxの目と鼻の先にある渋谷AX、もっとでかく渋谷公会堂、NHKホール?!などで彼らのライブが観れることを祈っております。




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揉まれ汗だくになりながらの2時間でしたが、耐えられました。


まだまだ、イケることを確認できたのも収穫でした。チョキ