幅詰め講習
決して講習に行ったわけではありませんw
そんな講習聞いたことないしw
Aさんが持ってこられたボブフェンダーのwack式幅詰め講習ですww
ハーレー用ですか?大きいですね。
ぶつけたのか歪んでるしσ(^_^;)
まずタイヤ幅に合わせ25mmチョップ!
細かく調整して・・・
このピタリと隙間なくするのが意外に難しいんですよw
板厚を考え溶接電流等設定。
溶接電流に合わせシールドガスを流出。
まずは仮付け。特に薄物は熱で歪むので多めに。
溶接!!!
今回も板厚1mmくらいなので溶加棒を使わずメルトラン法で!
トモツケとも言いますね!
電流が高すぎたり、母材同士の隙間が多すぎたり、溶接スピードが遅かったりするとこのように穴が空きますw
今回は撮影のためワザト・・・
では無くガチで失敗( ̄Д ̄;;
そんなときは溶加棒で埋めてねw
ジャズタンクもそうでしたがこのフェンダーもなかなかイイ味のペイントがしてあったので溶接するとこしか塗装を落としてません。
気をつけないと・・・
溶接中に塗装燃えますw
撮影前に消せよw
Aさんすみません(´_`。)
ゆがみも叩いて直しました。
車体に合わせてみると
角度や位置はオーナーさんと相談ですね!
それからタンクも前面を30mm
深く被せました!
まだトンネル作ってないのでw
今回の講習理由。
肉糞太郎がタンクの幅詰めをチョップして溶接するだけだと。
簡単に考えていたようなので
自分のバイクは自分でやってもらってますw
まだ隙間がありますなww
確かに一言で言えば
チョップして溶接!
だけですがww
決して一言で終わらすほど簡単じゃないぞw
がんばってねw
今回はフェンダーだったけどタンクはもっと精密にやらないと割れや穴が危険です。
水なら漏れない穴でもガソリンは漏れます!!
ガソリンの浸透力を甘くみてはいけません!w
ちなみに・・・。
僕は元溶接工でもなく完全独学ですw
TIG溶接なんて触ったことないのに買った変態ですw
やり方が正しいかなんてわかりませんww
絶対参考にしないでくださいwww











