9月24日、木曜日、0時40分頃。
韓国は4連休の始まり、日本は平日。
3時間くらいの長い電話を終え、NYはぽっくり寝てしまった。
僕はどうしてもNYに会いたかったから、NYと電話している間、パソコンでずっとチケットを探した。
しかし、どうしても通常の3倍の値段は酷いと思い、他の方法を探した。
家近くの高速鉄道(KTX)駅から釜山駅まで行って、釜山港から対馬の比田勝港までジェットフォイル、比田勝港から厳原港まで路線バス、また厳原港から博多港までジェットフォイルにのり、福岡に上陸する素晴らしい計画を立てた。
この計画は、あるユーチューバーが東京から一般列車と船だけを使ってソウルまで行く変わったチャレンジからインスピレーションを受け、この方法を実際にチャレンジする僕の姿を想像したら、楽しくてたまらなかった。
画像引用:ユーチューバー、小松交通 / Komatsu Kotsuさん
(【何日かかる?】各駅停車で東京→ソウルの旅!①/【얼마나 걸릴까요?】각 역에 정차... )
しかし、韓国は今日からお盆休み。釜山ー福岡間ジェットフォイルチケットは空席があったが、どうしてもKTXのチケットは売り切れ状態・・・
でも諦めたくなかったし、会いたい気持ちを抱えながら、もう一度飛行機のチケットを調べてみたら、手頃な値段のチケットを見つけ、朝7時、僕は仁川国際空港行きのバスに身を委ねた。
NYの感が鋭いのは既に知っていたが、こんなに鋭いとは思わなかった。
昨夜、電話している間、チケットを調べるためにパソコンをガチャガチャしてたことも疑われ、誤魔化すことが大変だった。
しかも、空港行きバスに乗ってる間に「電話がしたい」と言われ、メッセージを未読スルーし、寝たふりをした。
やっと空港の保安検査を終え、「寝ちゃった」と返信したら、プンプンしている。可愛い過ぎてたまらなかった。
仕事に行く前に1時間の暇があって、僕の電話を待ってたらしい。
僕は「ごめんねNY・・・びっくりさせたいから仕方ないよ・・・」と呟いた。
出発まであと1時間、NYは仕事中だからラインは来ない。仕事で忙しそう。
NYが帰る前に買い物して晩ごはん作ってあげないと思いながら僕は飛行機に乗って福岡に向かった。
「終」
*字が汚くて申し訳ないです。
*日本語不自然なところがあれば、いつでも直していただけると嬉しいです。






