もうすぐここでの12月が終わろうとしている


色々と振り切った月だった


運、というのか、全て吹く風が私の背中を包み込みながら押してくれているような、そんな感覚になった月だったと思う。


やっと再開を果たせたあのこが、再開をしてくれた事実や、そうすることができるようになってくれた、片手に周りの支えと、彼女自身の持ち合わせた強さとをしっかり引き出してくれた、ファミリーに感謝だし、

あのたったの4年間で私達はお互い本当にかけがえのない何かを渡し、受け取ったのだと振り返った今になって感じたし、そうでなかったら私はこんなにしつこく彼女に手紙を書いていなかっただろう。

どこまでが嘘でどこまでが本当の笑顔だったのか、言葉だったのか、悲しかったから。私はこんなにもらったのに、何もあげることができなかったのかと、悲しかったから。


でも、同じ気持ちだったんだってわかって、心底感動したし、

あのダンスで、嬉しくって、ビックリするくらい感動した。あー、今この振動を感じることができる幸せ。


そして、みんなもやっぱり心配してたんだなって。

みんなも同じだったんだなって。わかった。


関わりたくないなって人もそりゃいたよ。


如何にフェードアウトしましょうか、とも考えたよ。


仕事はあんまり身に入らないよ。


私がいる限り無理かもしれないね。