眠りが浅いのか夢を見たのを思い出した昨日。

気持ち悪いミミズが部屋に出てきた夢。
誰かと話してる夢。
なんかいろんな感情を抱いたことは覚えてるけどどんな内容だったか思い出せずに苦しんだ。
なんかでも現実の無意識に抱いていたり考えていたことだったのも覚えてる。
だから意識に上がったわけだ。


今日は京都に舞台を見に行った。
峯田の舞台を観る日がくるとは。

つかわれるのはわかるけど、やっぱり比べたら俳優たちとは違う。

監督の愛だろうな。

その前に美味しいパンをかって、一保堂で季節限定の2420円もする玉露と涼しげな和菓子で完全に癒された。
あそこで休日が終わってもよかったくらいだ。

なんか色々考えた。


将来のこと、


美味しいものって、私にとっては正義。
どんなに疲れててもどんなに年老いても
美味しかったら幸せで満たされる。
そしてそれが血となり肉となる。

そういうものを求めてきた人生なんだけど
今私が仕事道具としているのは
どうしても日本では生産しにくい産物で。

それに頼って果たして私は生涯を終えることができるのか?
と不安になった。

日本茶を飲んでこんなに素晴らしいものが国内にあるのに、これでも美味しいを、提供できるのに、私は敢えてそこじゃないもので勝負している。

果物とにていて昔と違ってお茶は価値が上がっている気がするのだ。
もっと身近にあったはずだ。

うーん。


うーーーん。


うーーん。