知り合いの方が亡くなった。
その前の夜、人が死ぬこと、人を亡くした人のことを考えていた矢先の出来事。
今日大学へ行って、
毎日何かにキュンとする話
とか
どんなことにキュンとする話
とか
そういう話がどうでもよくって情けなかった。
そういえば、日常はこういうどうでもいい話で成り立っているんだったなと。
あの子が言った
人間はそう簡単に死なない
という言葉なんて
おそろしく間違っていて、おそろしく正しい
気がするんだ。
あんなに笑っていた人が、最後は苦しんで、もうこの世にいない。
寂しいし、どうしようもない気持ちでいっぱい。
明日は我が身。
そう考えると、後悔しか残らない生き方をしている気がしてなりません。
どうか、安らかにお眠りください。