演奏歴16年、脱サラ10周年、ここで報告です。
今後の活動に関わるお話です、長文失礼します!


今年ひとつの転機が訪れました。
全国でビジネスコンサルティング&プロデュースをされている方、
山下義弘“ビリー”さんとの出逢い。

芸能で戦い抜く為にと様々な才能が集まった、
芸能ビジネス相互支援ユニット「Grand-Ground」が設立。
ビリーさんにプロデュースとしてお世話になることになりました!



そこで自身の今後の活動について、大きな変化があります。


この多彩で情緒的な音を心の芯に響かせ、
聴き手の潜在意識や潜在能力を引き出し導く。

いわゆる代名詞として
【響導師・和茶】(きょうどうし・わっちゃ)
と提唱いたしました。

つまりは音楽活動にとどまらず、
心の癒しや活性する力を引き出す音の表現者としての活動スタンスを取ってゆくこととなりました!



自身もその提案をされた当初驚きましたがー
仕事としての成立はもとより、将来を見据えたゴールへの道のり。
何より自分の性格や興味にぴたりとはまる。
音でただ芸を楽しませるだけでなく、空間芸術を響かせ心を動かす。
自分がやりたいことの本質をつかんだ方向性に、腑に落ちております。


具体的な活動内容としては、
あくまで主軸は今まで同様ライヴパフォーマンスによって様々な感動をお客様に提供し共有してゆくことですが、

今後は音楽音響療法を研究されている方や医療福祉関係の方々にお会いして繋がり、
先ずはお話を訊かせていただき、行動したいと思います。




僕が人生において心底に描く大きな理想の将来像ーーーそれは、

自分の表現を通して
“人間の可能性”
を世界中の人々に伝え、新たな気付きを得ていただくこと。
そしてそれが100年先の後世にも影響を及ぼすような波になること。

自動化・機械化される文明の中で、人間としての価値を見た時にも注目される「想像」と「創造」というゼロから作り上げる事の意義と甲斐。
僕が出来る事ややりたい事はその音表現、
パフォーマンスによる人との対話で可能性を導く事なんだと思います。

5歳で剣道、10歳でアートと歌、15歳で盟友と作曲、20歳でアカペラとボイパに出会って自身の成せる可能性の形を発見。
自分の生まれながらの性格と培ってきた物と心に秘めてきた想いやビジョン。

幻想的なこのサウンドを届け、人の新たな可能性に一石を投じればと思います。



人生としてあまりに無謀な道を歩き続け脱サラ10周年、
不器用にも新たな一歩を踏む和茶の活動を、今後とも見守っていただけたらと思います。


もし近くに医療福祉関係の方や音楽療法関連の方で
興味を持っていただけそうな方がいらっしゃいましたら、
是非ご連絡くださいませ(^^)





<書・美帆さん多謝!>


今年の初めに知り合った絵師・高萩正志さんのライヴパフォーマンスを観に、
六本木は妙善寺へ行ってきました!

稀に見る筆で書を書き画を描いてしまう技と
確立したダイナミックな世界観の表現。
本堂の空間と香りとも相まって素晴らしい空間でした。

今までに見た書道家とも、画家とも絵師ともまた違う感じ。ふむ。



音楽を担当したのは民族系の音を得意とする異端のビートボクサー・TABERUNA君。

僕と同じく声とループマシンを駆使して音楽を奏でる表現者として、
スピーカーから客観的に聴くことでのサウンドの勉強にもなりましたし、
また自分ならどうするかもしくはこの二人に自分が入ったらどうなるか?など
色々楽しんでしまいました(^^)



括れば同種、個で見れば違う、
「君はビートボクサーじゃないから、そういう意味でビートボクサーと敵にはならない。」
と言ってくださったある方の言葉がよくわかります。