本日の一食(夜):
ミートソーススパゲッティ、ミルク
自分をボーっと見てる自分がいる。
バイトしてる時も、電車乗ってる時も、テレビ見てるときも、ご飯食べてる時も。
誰かにメールしてる時も、電話してるときも。
寝てるときもお風呂のときも。
スウィングガールズやっててスパゲッティ食べながら見てたら涙が出た。
なんでこんな場面で涙出るのかな、って思ったら頭の中が急激に加速して、理解した。
友達に囲まれている人を見て、寂しかったんだ。
ぼくは一人が寂しいんだ、って事をものすごい急激に理解した。
なるべく感じないようにしようって思ってたけど、やっぱり寂しかったんだってわかった。
知り合いの入る土地じゃないんだし、決まった職場があるわけでもないんだし。
打ち解けられる関係の人は身近になんていない。
唯一、一緒にいてくれると思ってた人もぼく中心に生きてル訳じゃ無い。
その事ってなるべく気が付きたくない事だったんだ。
今までだってそう、それが普通って思っちゃえばそれで通る事、なにも辛い事じゃないのに。
中途半端に暖かい場所を知ってしまったから、またそんな事を考えるようになちゃったんだ。
もうなにも感じたくないんだよ、自分のそういう感情とかって気が付きたくないんだよ。
もういい加減一人に慣れようよ…。
ボーっと見てる自分は多分寂しいぼくの作り上げた他人だと思う。
いつも客観的に見てる存在を意識する事で自分を確認してる。
そうしないとどんどんリアルが無くなっていく。
職場にいるとなんにも感じないのは、その他人、が出てくる必要がないから。
ぼくを認識してくれる人がいつも傍にいるから。
ぼくは別に今まで酷い人生を送ってきたわけじゃない、と思う。
両親に愛されていなかったか、と言われれば自信をもって愛してくれていたって言える。
でも、受けとめてくれる場所じゃなかったんだ、と思う。
身体強い訳じゃなかったから、頼って良い場所だと思ったことは一度も無い。
これがボーっと見てる自分を作った原因なんだろう、って最近考えるようになった。
きっと生きていく行く先がわからなくて不安だから、余計変な事を考えるんだろうと思う。
だけど、昔からずっと感じてる違和感の原因を知らないと、ずっとボーっと見てる自分が入続ける事になる。
それって多分、他人を心から受け入れられない自分がいつづけるって事で。
理解してくれる他人は自分の中にいるんだし。
それが居る以上、相手を理解する必要がなくなるって事で。
普通、理解し合うまでには自分の事を話したり、一緒に何かを体験したりして感じあったり、そう言う事で理解していく為の時間を費やしていくでしょ?
それをしないで殻に閉じこもれば、理解し合える他人が出てくるだけで…。
いろいろ頭がぐちゃぐちゃしてきた…。
もう少しでこの中身が理解できそうなのに…。
って言うか理解しないと自分が壊れちゃうよ、ぼくの中の他人は実在しないって事に気が付き始めちゃったんだから。
これを乗り越えられたら、なんか少し自分が変われる気がする。
とにかく今はさみしくて涙が止まらない。
なんにも考えたくない時、勝手に手が動いて作るのはミートソースなんだって。
今気がついた(笑)

