☆5月5日☆
一晩中続いた痛みで寝不足の朝。5分間隔になってきたので、痛みの合間にシャワーを浴びて、産院に電話。


入院準備をしてくださいと言われたので、入院グッズを持って朝8時に産院へ。NSTと内診で入院決定( ̄∀ ̄)何といきなり子宮口7㎝。先生も早ければ昼過ぎに産まれるかもね~と。

その日は病室が混んでいて、広い部屋が全て埋まっていたため、狭い部屋に(≧ヘ≦)
午前中もう一回内診したら、子宮口8㎝大に。いよいよかと思っていたけど、陣痛は不定期になってしまい、昼過ぎに産まれる気配は遠のいていく。それでも不定期にやってくる痛みは激しく、ひたすらダンナにマッサージしてもらいながらベッドに転がっていました。
昼食が出されましたが、食べる余裕がない。食べないと体が持たないよと看護士さんに言われたので、少し食べる。
午後はウトウト…いてー!…おさまる…のループ。どんどんお産が遠のく。気分は最悪。早く産まれてほしい気持ちでいっぱい!でも、先生には今日中に産むのは難しいかもと言われてしまい、ますます凹む。子どもの日に産みたかったなぁ。


夕食は母の差し入れを食べ、病院のご飯はダンナに食べてもらう。

このまま陣痛がすすまないと、翌朝陣痛促進剤を使うという方向に。もう何でもいいから早く産まれて~!!という気持ち。

この日の夜は本当にツラかった(≧ヘ≦)おしりの激痛でもだえる。痛みを必死でソフロロジーの呼吸法で逃がすが、痛くて痛くてあせる体力もどんどん消耗しているし、こんな調子で一晩も過ごす自信がありませんでした。


夜10時過ぎ、あまりの痛さにナースコール。内診とNSTの結果、子宮口はまだ8㎝のまま。絶望的な気分で病室に戻り、また陣痛との闘い。痛い時間がどんどん長くなり、マッサージしてもらっても、いきみ感が激しくなってくる。

陣痛の波がまたやってきて、必死でう○こを我慢していたら、


バシャっ!



!!!

何?

何かが流れ出た感覚にビビる。どうやら破水したようです。
慌ててナースコールしたら、歩いて分娩室に来いと言う。

えぇ~!!歩けってか?

おかまいなしに襲ってくる陣痛がくる度に立ち止まって呼吸法。

やっと分娩室に到着して内診してもらうと子宮口全開になってました。

いよいよ分娩です。