「申し訳ありませんでした~!」
逆ギレ会見からの謝罪が記憶に新しい某焼肉屋のユッケ食中毒事件。

あのすっぱい顔で会見に臨む社長。
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スティーブかと思ったよ。

とにかく。

某焼肉屋のユッケ食中毒以来、私が良く行く焼肉屋のレバ刺しがメニューから消えた。
焼肉と言えば、タン塩・レバ刺し・冷麺ダロガーの私から楽しみを奪った罪は重い。
すっぱい顔が得意ならタン塩のレモンを全ての味蕾に擦り込んでやろかい!

と、怒り心頭でした。

レバ刺しを出す店を見つけたけど、距離がある等の理由から疎遠になっていたレバ刺し。
レバ刺し食べたい!

で、見つけたコレ。
photo:02



こんにゃくで出来たレバー
その名も
マンナンレバー!
これで千円くらい(送料別)。

盛り付けたお皿3枚分くらいの量で、かなり多く入っております。

所詮こんにゃくでしょ?
素手で触れない、危険な芋から作られたレバー(風)なんて・・と鼻で笑っていましたが評価は上々。

じゃあやってやるよ!
レバ刺しソムリエを満足させてみよ!

と、調理。
きちんと切られたこんにゃくは、色がまずかなりそれっぽい。
調味液に浸っているので、水分を切って水洗いはせずに盛り付ける、との事。

photo:03



えっ・・
なにこのトゥルー感!
アメイジング!

と、驚きのルー大柴化。
ドキドキの実食!

うん。
まずくない。
でも、レバ刺しか?と問われたら
即答出来ない。
目をつむってレバ刺しだよ、と口に入れられても違和感がある。

胡麻油&塩の味でレバ刺し感がある。
見た目は本物に限りなく近い。
そんな感じで

総合評価!

味・・★★★☆☆
見た目・・★★★★★
価格・・★★☆☆☆

満足度・・★★★☆☆

やはり君はこんにゃくであって、レバ刺しではない。
楽しめたけど、僕の求めていたものは牛のレバーなんだ。
だから、ごめん。
君とは・・これっきりにしよう。

ああ、レバ刺しよ。
近所の焼肉屋でまた君に会いたい。






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