批判と無責任 | コザのゲーム日記

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パッケージ販売に固執するのは古臭いビジネスだと嘲笑う声が一部であがっている。


批判をするのは結構なことだと思うが、自分の思い描く「ストーリー」に当てはまらないやり方を見つけて無能の烙印を押すというのは駄々をこねているガキの理屈にすぎない。


「なんでオレの言うことが正しいのにそうしないんだ!コイツはダメだ」


そういう人に限って何も生み出せない、ビジョンも提示できない、ただ現在成功している事例だけを取り上げて、その潮流に乗っていないものを古臭いだのとこきおろす。


仮にその今成功しているビジネスモデルを用いることによって、どんな変化が起きるのか、今後どのように進むのか、メリット、デメリットは?パッケージ販売が古臭いというならば市場との兼ね合いはどうなのか、その企業にとってそのビジネスモデルを採用するのが方向性として、戦略として適正なのか、そして自分自身はその思い描く「ストーリー」の先にどういった価値観を考えているのか。


一切提示も考察もしていない。だって基本的に考えてないんだから。現在の成功事例もその人にとっては単純に相手を批判するための「道具」にすぎない。


だからその場その場であっちを持ちあげこっちを持ちあげしていて「ストーリー」に一貫性がない。


前に言っていたことなど棚にあげて、その場その場で発言の方向性を変えては、一方を持ちあげ、一方を嘲笑する。


前の発言を見れば全然違うどころか今と矛盾することを言っている。おそらくこの先もこれの繰り返しなんだろう。



「状況が変われば発言も違ってくるのは当然だ」

ならそれについての総括をきちんとしないと。単に無責任でしかないよ?


結局それは自分が安全な場にいるからできるんだろうけど、見ているほうからするとピエロそのもの。


こういう人、空しくならないんですかね?


少なくとも僕はこういういい歳こいて駄々っ子みたいな人間にはなりたくないなぁ。


批判するなら、あらゆる視点で、広く長期的な視野をもち、さまざまな角度から物事を冷静に見つめ、

さらに自分自身のこれまでの発言内容を省みないと。


そうしないとダキすべき文章になっちゃうよ。