あこがれの女性… | ポエマーおやずぃ~♪

あこがれの女性…

我が社に秋の、火災予防のポスターが来た。


毎年色んな、グラビア・アイドルさんが、火災の注意を呼びかけてますが


今年は、アッキーナか、


確か、我が社にも、ファンが、いたなぁ…


部下にポスターを貼らせて、しばらくして、見に行った。


階段の踊場だったな…!?

階段の近くまで行き、ふと見上げると、


誰かが、ポスターを見てました。


肝心のポスターは、その人に、阻まれて見えず


側まで、行きました。


その方は、部署は違うけど、私と同じ役職の方…

五十代の方で、少し会話をしてみました。


彼は、アッキーナが、好きみたいで、(笑)


いい年して…なんて、考えてたら、


彼は、酒臭かった。


朝方まで、飲んでたらしく、そのまま、来たんじゃね~の!


てな、息の臭さ…


ゲロクサイ…


すごく、熱心にアッキーナの話をしてきた。


興味がないから、何とかその場を離れ


上の階に上がり、すぐ、階段の陰から、彼の行動を見てみました。


私は、アッキーナよりも、彼の事が気になり、何かやらかす!


そんな気がしました。


思惑どうり、ポスターのアッキーナにいきなりキス…


しかも、タコのように、ビッタリ吸い付くように…


彼の嫁さん、知ってる私は、あの不細工な、ババァとこんなキス…


なんて考えたら、サブイボもんでした…。。


私は、部署に戻り


その日の夕方、同じ部署の後輩が、


踊場にアッキーナのポスターあるから、見てきましょう、と誘われ


彼もアッキーナのファンです。しかし彼は、まだ若く、二十代


アッキーナと、さほど変わらない。


これは、ストライク!である。


彼の性格は、明るすぎて、少しエロチャライ!


何処でも下ネタ野郎です(笑)


二人で見に行くと、いきなり彼は、


お~~!愛しのアッキーナと言って、等身大ポスターの体を触りまくり…

私からみれば、ただ、踊場の壁を、まさぐってるようにしか、見えないんですけど。


しばらく、彼はポスターを見つめ…


私の方に振り返り


アッキーナに、キスしても、いいスか!?


私は、日中の珍事件を、思い出しましたが、ここは、(笑)をこらえて…
真顔で


やっちまいな!と言った……(爆)


すると、彼は濃厚な奴を、壁、いや、アッキーナに、おみまいしてやった…(爆)…(爆)…(笑)



私はすかさず、アッキーナの唇は、どうだ?と質問。(真顔)


すると彼は、下をうつむきながら、


ゲロ臭かった…と


私、心で…(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(爆)



私また質問……味は!?



彼は、目に涙を溜めながら、酸っぱいような~‥!?


私、心で、それ五十代の胃酸の味…(爆)(爆)(爆)(爆)(爆)♪なんて考えながら。


彼に、壁の味だ、所詮ポスター…、色んな人が、触ってるから、変な味もするさ…



なんて、なだめながら、西日のさす、通路の出口に向かい、二人の影は長く、その場を後にした…

オヤジと間接キスや~~!(爆)心の叫び。


家まで、この笑い持ち帰り、笑い転げたのは、言うまでもない!