主人の兄が
亡くなった父母の写真を整理して
アルバムに作りなおしておくってきてくれた
主人の父はまめな人だったので
きっときれいにアルバムにしてあったのだと思う
その数 79冊
それを我が家に2冊
姉のところに2冊
にまとめて
後は破棄することを了承してほしいと連絡があった
大変な労力で
頭が下がるおもいだ
昔は写真もたくさんはとらないから
1枚1枚に感じる思いも特別
写真は、幸せな瞬間や喜びの瞬間を切り取って
一生取っておくことが出来る
たった1枚の写真からたくさんの思いを受け取ることが出来る
けっして合うことのできない人を感じることが出来る
今朝のNHK朝の連続小説 べっぴんさんで
そんなことを言っていた
写真の中の主人や兄たちは
私の知らない時
でも義父や義母のやさしいまなざしに
愛を感じる
古くなったアルバムを
デジタル化して残す。。。
それもいいだろう
でも色あせた印画紙に
当時の記憶が
そのまま載っているような気がする
写真を見ながら
幸せな時を
旅することができる
