しかし
営業活動は
ほぼ行っておりません
もともと自宅新築に当たり
快適な生活を求めとった資格です
それが
今では、実家の片づけに活かされています
実家の片づけを
親片づけと言うらしいのですが
高齢化に伴い
こんな事例もあるということ
そして
これを見て
今の自分の生活をを見直していただくヒントにしていただきたい
その気持ちで
実家の様子を
ブログアップしています
思い当たるところがある方は、
出来るだけ
早めに気がついて
片づけ始めるほうが
良いことを感じていただければと思います
私の母は、長年書道を楽しんでいます
その年数は、50年近くでしょう
子どもたちの手が離れ
父が亡くなっても
心折れずに
頑張れたのは
書道のおかげだと
片づけていて感じました
子ども部屋だったところに書道の物を置き始め
初めは
それなりに
まとめていたのでしょう
そのうちに
片づけるより
お出かけの方が多くなり
放置し始めた書類は
そのまま放置され
上に上に積み重ねられ
いつしか
何があるのか
わからなくなった
そんな
実家の2階です

この部屋には
母の洋服も山盛りあり
昨年6月
クローゼットオーガナイザーの資格認定の宿題として
この部屋をかたずけました
その時の様子です
洋服の片づけ
ただ書道の物に触ると
激怒して何も捨てさせてくれません
現在認知症状が前より進んで
前ほどこだわらなくなりましたが
家にいるときには
けっして手を付けられません
今回もデーケアーに行っている間に
作業しました
作業には
仕事と思って
作業しています
そう思わないと
とてもやりきれないほどの量と
忍耐が必要です
無償のクライアントそう思って作業をしています
絶対捨ててはいけないと言われていた
書道の雑誌は
私が結婚する前のものからありました
1年分にすると大したとこはないのですが
30年を超えるとこの量です

毎年提出している
作品展の記録雑誌も
封筒に入れたまま積み上げれていたものを
全て出して並べました
10年以上の物がそのまま積み上げれている現実
我が家の母の一番いけないところは
そのままにしているところ
封筒から出して
本棚に並べる
そのちょっとした手間を惜しまなければ
こんなことにはならなかったはず

またまた
練習したのか
書いて没になったのか
袋に入れたままの書道の紙
最初の物こそ
仕分けされていましたが
後の方は
ただ投げてありました

私も趣味を持っているので
物が増えるのがジレンマです
でも書かないとうまくならないのも
事実です
作品展に出した秀作のみを残して
それ以外は
廃棄する
そんなちょっとした事を
おろそかにすると
こんな事態になるのです
特に父が亡くなって
一人暮らしをして
さみしいから出かける
家は物であふれる
見たくないから出かける
そんな悪循環が見てとれます
もっと早くに気がついて上げたらよかったのですが
気がついたのは
おかしなことを言い始めてから
捨てる手立てもないでしょうから
いつも我が家に持ち帰り
地区の廃品回収に出しています
毎回車のトランクに詰めるだけ詰めてきます
今朝も山盛り出しましたが
すっかり無くなっていました
私みたいな娘のいない人
そして
少し認知がはいれはじめた人の家の映像をみて
人ごとではないと思いました
自分の家や
親の家が
こんな状態になりつつある方
早めに手立てをしないと
大変なことになります

ご自分で出来ないと思われたら
ライフオーガナイザーを探してみてください
お力になれると思います