娘の引っ越しで気がついたこと | 実家の片づけ  定年後の片づけ    豊かな老後のお手伝い

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自宅を新築するにあたり
いらないものは、新しい家には持っていかないと決意!

そのために取得したライフオーガナイザーの資格

新築後の今は、実家の片付けと親との付き合い方を綴ります

同じようなことに悩まれる誰かの役に立てますように

27日に娘か引っ越ししました

その様子は、別ブログに書きましたが

今回いろいな気づきを得ました

まず価値観、好みの違い

新居に越したとき娘は、二十歳でした
当然壁紙、カーテンを選びます

私的には
何だかはっきりしない色だなぁと思いましたが
娘は、相当気に入っていたらしいのです

新居に持っていきたいと言いましたから

前回の引っ越しの時には赤ちゃんでしたから私チョイスです

でもそれは娘には気に入らなかったらしいのです

嫌い
と言ってましたから

以前の住まいは
私チョイスの壁紙、カーテンで
私好みの家でした
だから
大好きな家でした

今回娘の新居は、妥協を許さない
娘のチョイスで
しっくりした統一感あるいい部屋です

自分仕様にできない反発や
やり方の違いで
手伝いすら拒んできたんだなと
ようやく理解できました

ただ
私は
趣味が違っても
そこまで母に反発してこなかったので
性格にもよりますが

今朝の朝ドラで

知らない間に誰かを傷つけることがあります
でもそれに気がついたとき
人は優しくなれます

と言ったフレーズが
心に染み渡りました