認知症になるということ | 実家の片づけ  定年後の片づけ    豊かな老後のお手伝い

実家の片づけ  定年後の片づけ    豊かな老後のお手伝い

自宅を新築するにあたり
いらないものは、新しい家には持っていかないと決意!

そのために取得したライフオーガナイザーの資格

新築後の今は、実家の片付けと親との付き合い方を綴ります

同じようなことに悩まれる誰かの役に立てますように

所沢市在住のライフオーガナイザー
WABBIT こと 大谷こずえです

一泊の予定できていた実家で二泊することになりました

認知症が進んだ母は、
食事をちゃんと取ってない可能性が、あります

たんぱく質は、脳にいいんです
良質たんぱく質を取らないと認知症が進みます

みずものまないと
認定症状が進みます

みずもあまりのんでいません

何よりいろんなことが面倒になっているようです

お片づけは、本来本人のいるところで
本人が望む場合行うのが望ましい


そんなことわかっています

でもあえて言います

認知症がみられれる場合
お片づけは基本的に無理

ならやらない

わけにいかないんです

あんなにおしゃれだった母が
ボタンが取れても
ドロドロでも
かまわないで
いつも同じ洋服地ばかり着ているのは
娘としてたえられません

昨晩帰ろうと思い
電話、きょうだいまわりを片づけ作業始めると
あり得ないものが出てきました

お正月に我が家に着たとき
持ってきたふくやパジャマが風呂敷に包まれたままそのまま出てきたのです

もはや洗濯したものとしていないものの区別もつかない

そうなると
同じものばかりをローテーションで着てしまう

たくさん持っていても使うのは
一握り

下着もタンスの前に置いてあって
洋服と混在です

だから決めました
母のいない間に
片づけると




和だんすの中は、ぐちゃぐちゃでしたが
全だしして仕分けるのは
得意中の得意

勝手にしわけして
破れているものは、廃棄にしました




靴下ストッキングも
仕分けしました

こんなに量は、いらないと想いますが
本人納得しないと思うので
破れたもののみ廃棄しました


本人在宅だったら
激怒ですが
本日デーケアの日なので
送り出して
作業して
要らないもののは、持ち帰りです

寝室にしている和室の洋服に手をつけるのは禁断と躊躇していましたが
時期が来た気がします


ただ引き出しにコメント入れました

勝手に片づけてごめんね




帰ってきてどう思うでしょう

実家に何日かいると
その片づかない状況に少し慣れて
これでも困らないと思ってしまいます

でも片づけ始めると
スイッチが入って
あっちもこっちもと思ってしまいます


最近出かけたあと
カバンの中身全部出させたり

財布の中身全部出させたりしています

そうしたら
レシートを取っておくと言わなくなりました

以前は、かたくなに
レシートを捨てずためていましたが
処理できないと実感したのか
あっさり捨てるようになりました

ここは進歩です

楽しいこともさせてやりたい

そうすると片づけられない

片づけばっかりしていると

あんたに迷惑かけるようじゃ
長生きしてもいいことないなど言い出します


いいんです
生きていてくれるだけで

少しずつでも快適になれれば

同じような状況の方
ご自分で取り組めなければ
片づけのプロという存在もあります

ライフオーガナイザーで検索して
相談されるといいと思います


幸い
わたしはこの作業が苦にならないようです







WABBITHOUSE



ご興味のあるかたは、
下記ホームページより

お問い合わせください


WABBITHOUSE