夜遅くに帰ってきて
働き者の母は、まろちゃんのおしっこの世話をしたり
疲れているはずなのに偉いです
そしてわたしは、いよいよ二階の納戸化した部屋に着手しました

部屋全体がものだらけなのですが
まずは、入り口から
上記のようにあらゆるものがおかれていて
なにがあるがわからない状態
一つ一つ箱を開けていくと
そこにあったのは

わたしのスキーウエア
編みかけのセーター
つくりかけのスカート
布地、道具など5箱に4袋
要らないものですが
勝手に捨ててもと思い箱に入れそのままになっていたんですね
結婚後30年もたっているのにいまだに実家に居座っていた荷物を持ち帰りました
他に出てきたのは
母の服
30代の母は、ほとんど服を買わず
いつも同じようなものを着ていました
箱の中にあったのは
見覚えある服ばかり
子供も、小さく舅とも同居の母には
お洋服を買う余裕もなかったのでしょう
私でも懐かしい服を
難なく手放しました
捨てられない世代の人なのに
納得したらすてられることがわかりました
他には、贈答品
ちょうどワタシが結婚した頃に
父が、頂いた贈答品の数々を一つ一つ確認して、使わなさそうなものをリサイクルショップに出すことにしました
そして5時間位働いた後は

下のじゅうたんが見える状態になりました
荷物の中からシュレッダーを見つけ
書道関係の過去の書類を大量に処分しました
今まで、書類整理の時には
私ひとりでやったので
常に母は、疑心暗鬼で
捨てないでといい
自分が死んでからすべて捨ててと言っていましたが
一緒に確認すると
手放せるものもあることを再確認しました
それでも有り得ないものをとっておけなどといい険悪なムードにもなりますが
この調子で納戸から脱出しょうと考えています
実家を出るときに
自分の荷物も整理して
処分も確認すること
今度は親の立場で確認しなければなりません