引越反省点① | 実家の片づけ  定年後の片づけ    豊かな老後のお手伝い

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自宅を新築するにあたり
いらないものは、新しい家には持っていかないと決意!

そのために取得したライフオーガナイザーの資格

新築後の今は、実家の片付けと親との付き合い方を綴ります

同じようなことに悩まれる誰かの役に立てますように

年末の怒濤の引越
なにが怒濤だったか?

とにかく物が、多い
19年という年月もそうだけれど
原則的にものを所有しがちな夫婦のため
後生大事に取ってあるタイプ

そして飾り物が多い

たまたま引越先が、近かったためもあり
後で取りに来ればいいと
面倒くさいもののは、家に置き去り

その結果
引越翌日旧家にいってみると
全然引越してないかのごとく

家族で唖然

飾り物、庭の植木鉢
物置
とにかくたくさんのものがある


引越後
まずしたことは、ゴミの仕分け

ここで反省点①

教育を間違えていた

引越前日まで、クリスマス会だ
バイトだ
といつも通りに暮らしていた娘が
大量のゴミを出した

それも、とにかく捨てる

いつもなら
すてたものから私が選別して、あげたり「洋服」「文具」する物がすべて捨ててある

しかも
分別も曖昧

新品の鉛筆もタオルも廃棄

そのためいるものだけ持って
1番早く片付いたのも娘


引越後も忘年会、スキーと自由気まま

物を捨てる負荷を感じなければ
これからも買う捨てるを
繰り返すはず

ものを大切にと育てたつもりだったけど
どこかでまちがえていたのかな

その他にも、
結局いらないと手放したもののも含め

引越の翌々日に
朝から軽トラックをかりてをかりて
近くの清掃工場に四往復
ゴミを捨てにいきました

引越翌日
大量のゴミを放置して
バイトに出かけた娘に頭にきて
家族三人で翌日は絶対許さまじと
娘もいれての大掃除

これが、30日

最終日31日に
残りのものを持ってきて
やっと引っ越し終わった感じ


新居の片づけなんて全然です

ただ年越しそばを食べて、紅白歌合戦は見ることができて無事年越ししました