先日主人が手放した40本のネクタイは、本日ファイバーリサイクルに出しました
私の住む市では、5月6月 10月11月に衣替えに合わせ
ファイバーリサイクルの取り組みを行っています
横浜時代、コープ神奈川の地区役員だった私は、ファイバーリサイクルの拠点として
マンションで回収のお手伝いをしていました
まだ、今ほどファイバーリサイクルのが浸透していない時で
回収業者さんと二人三脚で活動してました
株式会社ナカノさん
ネットで調べてみると
ファイバーリサイクル20周年の記事が・・・http://www.fiber.jp/index.html
そうちょうど20年前です
ファイバーリサイクルをされていない自治体の方は、回収業者さんに直接送る方法もあります
また着物のリサイクルもされています
当時ナカノの社長に伺った話ですが
古着は、100パーセント(ビニールなどはだめ)がリサイクル可能なリサイクル優良製品なので
ゴミに捨てず回収に出してほしいと
古着は、大きくわけて3種類に分別されます
①リサイクルしてリユースするもの
②下着など工場の油拭きにするウエスにするもの
③裁断して圧縮してフェルト状にするもの
古着を出される方は、高くていいものがよいと思われるだろうが
高級素材のスーツなどは、用とがなく
圧縮してフェルトにして
車のボディーの中に入っている
車1台走っていると
スーツ7~8着走っていると思ってください
一番うれしいのは、下着のシャツなどで
洗濯回数が多く、水や油をよく吸うので
売れる素材である
下着類もぜひファイバーリサイクルに出してほしいと
毛糸などは、ほぐしていろいろな色をつなぎ合わせると
不思議な色合いがでて
素敵になり
パリのファッションの最先端にも使われるなど
私たちが思っているのと
違う認識にびっくりしました
レースのカーテンがインドの女性のベールとして重宝されたり
中学出着た前あきのジャージが、東南アジアのジャングルで働いている人に
ほしがられたり。。。。ジャングルで作業した後すぐに脱げるのでベンリだと
地元の人が、日本人の名字の書いたジャージを着ている写真を見たときは以外でした
私たちには、考え付かないような活用方法があるので
捨てずにぜひリサイクルにだしていただきたいと思います