ゆめをみた
私は30代ぐらいだろうか・・
美容師の彼がお客さまのヘアをしている
そのお客さまの仕上げがすんだ後、私を紹介してくれる
キレイな人でちょっとジェラシーを感じる
ふたりで店を出ようとしたときにオーナーに呼び止められる
美容界では有名な彼が私のつとめるサロンで勝手にお客さまのヘアを担当したというシチュエーション?
今日はその改装開店の日。
そしてこの日が私がお店をやめる日に決まっていた。
ひどく叱られて焦燥・・・
母はいいから行きなさいと
私が自由に生きるように後押しをしてくれる
飛ぶ鳥跡を濁さず・・・
いずれにしてもやめるのだからと
どうでもいいと思えなくて気持ちが沈む
やっぱり解ってもらえなかった・・・
こんがらがった事情ノナカデ
私はずっと彼と一緒にいたいのだと思う
彼はすでに結婚していて
彼自身のお店のために大きな負債があるという
水のある風景
サロンをやめて
ひとりぼっちで
わたしは何を探しにゆくんだろ・・
ゆめのなかに
きゅんとしている私がちょっとおかしい♪


