ゆめをみた

私は30代ぐらいだろうか・・

美容師の彼がお客さまのヘアをしている

そのお客さまの仕上げがすんだ後、私を紹介してくれる

キレイな人でちょっとジェラシーを感じる


ふたりで店を出ようとしたときにオーナーに呼び止められる

美容界では有名な彼が私のつとめるサロンで勝手にお客さまのヘアを担当したというシチュエーション?

今日はその改装開店の日。

そしてこの日が私がお店をやめる日に決まっていた。

ひどく叱られて焦燥・・・

母はいいから行きなさいと

私が自由に生きるように後押しをしてくれる


飛ぶ鳥跡を濁さず・・・

いずれにしてもやめるのだからと

どうでもいいと思えなくて気持ちが沈む


やっぱり解ってもらえなかった・・・


こんがらがった事情ノナカデ

私はずっと彼と一緒にいたいのだと思う


彼はすでに結婚していて

彼自身のお店のために大きな負債があるという


水のある風景


サロンをやめて

ひとりぼっちで

わたしは何を探しにゆくんだろ・・


ゆめのなかに

きゅんとしている私がちょっとおかしい♪




人に交わる事が苦手な私が
なぜか人を束ねる役割を担っている

たぶん
むいていないとおもう

歯を食いしばって
する仕事が
むいているとは
おもえない

ただ
たったひとり
あなたに褒めてもらいたくて
がんばってるのに
からまわり

そのたったひとりに
否定された日には

おしだまるしかなくて・・・

そして
こんな日に
きみがいない

ひとりで流す涙の意味を探して
前途洋々・・
って、つぶやいてみる

きっと
前途洋々

な訳ないか・・

くらやみに

かすかなおとをかんじて

少し緊張する


きみがけづくろいをしてる

この世にはいないきみが

雨の音にのって

あそびにきた?


もうふにくるまって

きみのばしょをあけてねむりにつく

くぅってなく声がして


なんだ

わたしのおなかの音・・・


きみ
きみ
きみ
きみ

きみ
きみ
きみ
きみ

ひとりになると
突然に
さびしさがあふれでる

どうしようもない自分を
もうひとりの私が見てる

分裂してしまいそう・・









千夜一夜
君を綴る

ここにはKimiがいっぱい・・・

うちがわからはがれた

澱が浮遊する


ゆらゆら


しずかにちゃくちして

いきをひそめて

じっとして

こだわらず

とらわれず

かたよらず


よどみなく

ながれるように


はばまれる

そのばしょにひそむ


もののかげ


みないふりするから

ぐるぐる


きょうも

おなじばしょ

まわってる


やらなきゃ

いけないことがある


はばまれる

そのばしょにひそむ


もののかげ


みないふりするから

ぐるぐる


いつも

かえてみようか?



jet



いきどおり
ふまん
がまん

・・ため息


消化不良のかたまりを置く場所を探して・・・・


みつからないから

食べちゃった


大~きく息をして


吐いて~


そう、お医者さまが言うように


涙かいっぱいたまったら

もうだいじょうぶ


だいじょうぶ
だいじょうぶ
だいじょうぶ


ぜったい
だいじょうぶ


大丈夫だったら!




向き合った膝頭を蹴り上げた・・
1回
2回
3回
よけいに腹が立って
とどめの4回

めにはめを・・・
が、
しかし

暴力か、愛の鞭か



F○○○!
人前では音にした事の無いことば
小さな声でつぶやいて
いつの間にか叫んでた

カラダの中の

毒素がぬけてく

君がくれたがっかりを抱きしめて
君を抱きしめて

ならぼもろとも









Miriam haskell


私が生きてきた歳と同じ時を生きてきた

アメリカのコスチュームジュエリーデザイナーMiriam Haskellのパールのネックレス。

血が引き寄せたのか

このパールは日本製。


真っ暗な中から放たれた光

すくいあげて

声を聞く


剥がれ落ちたパールの塗装から

乳白色のガラスが生まれる。

落ちてなお・・美しいその玉に


私を呼んでいる声を聞く


まってて

いますぐに