kimi


ノビィさん の記事で見つけたインチキ命名コーナー、早速試してみた♪

インチキっていうから、もちろん期待はしてなかったのに、届いた名前に「ワァォ!」

だって私は魔法使いになりたかったから♪

>名前の由来はご両親のアルファベットと文字数、生年月日から考えました。

ということは、魔法使いになる運命だったのか?

だから、魔法使いになりたかったのか?

台風に備えて、結構がんばったのでおつかれさまの今日うきうき♪


こんなメールが届きます。

この度は、「Scottのインチキ命名コーナー」をご利用頂きありがとうございます。
お待たせいたしました。命名したお名前を発表いたします!
あなたのイングリッシュネームは Galia 「ガーリア」 です。
名前の由来はご両親のアルファベットと文字数、生年月日から考えました。
この名前には 「魔法」 という意味があります。
気に入っていただけましたでしょうか?
このコーナーはもちろん無料となっておりますが、よろしければお友達やお仲間にブ
ログ等でこの「Scottのインチキ命名コーナー」をご紹介いただければ非常に幸いで
す!よろしくお願いいたします。
この度はご利用大変ありがとうございました!


Scottのインチキ 命名コーナー


Kimiの名前もお願いしちゃおう♪

kimi

きのうみたゆめ

の、いろ

それはみおぼえのある

みずうみとそらのさかいめ

ゆめをみながら

かんがえていた

このいろ、にはいみがある

めざめて記憶の色をもう一度確認して‘いま’に移す。

こうしないと、夢ははかなく消えてしまうから。

オーラソ-マのボトルの中からその記憶のボトルを探し出す

私が見たオベロン Oberon /クリア・ターコイズ

夢のストーリーをみているようでちょっとびっくり。

身体的にはストレスが引き起こした、心臓、そして皮膚の症状に効果があるとあってもう一度びっくり。

これもREIKI効果かな・・・

open door


ちょっと緊張してドアを開けると

すぐにスーザンが迎え入れてくれた。

「セラピストははスーザンです」

昨日聞いていて、それが彼女だとすぐにわかった。


昨日のいきさつ、REIKIは初めての体験だけど、ほんのちょっと本を読んで知っていること、自分の肌がとっても敏感なことを話して、お部屋に。


キャンドルとゆったりした芳香に包まれた部屋に安心する。

スーザンが、

「お水飲む?」

と聞いてくれた。

アポイントの時間に間に合わせようと急いで走ったのがわかったかな?

「なんでわかったの?」

そう答えて、お水を一杯いただく。

察しのよさにもうひとつ安心する。


清潔なシーツに包まれたベットに横に。


目の上にラベンダーのひんやりした香りのアイピローをのせるとスーザンがゆっくり話しかける。

「あなたのためにテーブルを用意したわ。‘心配’をこのテーブルに載せて・・・」

「OK・・・」

心の中の心配を取りだしてみる・・・

「深く息をして」

「OK・・・」

深く息をしながら心配を探すのが難しくなってきて心配が整理できないまま、スーザンのかすかに聞こえる呼吸に私の呼吸を重ねることに・・・


知らない間に深い眠りに落ちていた。

1時間が10分ぐらいの感じ?

「ディープ ヒーリング スリープよ。」


なんだかたくさん聞きたかったけどこの感じをそのまま持って帰りたくてとっても気持ちがよかったことを伝えて帰ることに。

帰りがけにスーザンは

「今は何も感じないかもしれないけど明日、3日後、どんどん体が開かれてゆくのを感じるわ」

そう言ってくれた。


久しぶりの爆睡、それだけでも十分感じてた。


なるべく、誰とも話をしたくない・・・、とにかく店の仕事を片付けて帰宅。

そして、途中ちょっとだけ休憩するつもりでベットに横になったら朝だった。


夢の記憶が無い不思議な夜。


どうしても寝るつもりでもう一度やり直したくて無理やり早退。

お昼寝決行。


おもった通り、夢はどんどん進化して幸せで満たしてくれた。

今度はすご~く長い旅をしてきたと思ったらほんの1時間の事だった。

お昼寝の後、仕事に戻ったのでそのほとんどは忘れちゃったけど

気になっていた腕の内側のかぶれは白いきらきら光る粉が直してくれた。


きっと、まだ残るこのかぶれも治ってしまうんだろうな・・・


kimi


あさねぼうのKimiと

ずっといっしょにねていたい。


登校拒否・・・


なにかかえたくて

ハイウェイの出口をひとつ手前で降りた。

そこには、ずっと気になっていた‘Open Door’のサイン。

新しくできたヨガの教室。

真っ赤なハートにかかれたその扉をノックノック・・・


留守かな~・・・ちょっとおじけずいて帰ろうと思ったら

しばらくして柔和な笑顔の女性が現れた。

「May I help you?」

表のサインを見てきたんですけど・・・・

「???」


なんと私はオープンドアはオープンハウスの親戚かと思っていたのであった。

新しいお家や売りに出ているお家が‘どうぞおうちの中を自由に見てください’と言う意味で出すサイン、予約のないお客様歓迎をWalk in Welcome!なんとなくそんな類のことだと思っていた。


あら勘違いを笑い飛ばし、

災い転じて福となす!(あんまり恥ずかしくて気合が必要)


予約を取ってしまった。

明日2時半、

しかも初体験「REIKI」でチャクラを開くコースとマッサージ・・・



gello


あれっ、まさか使っちゃったの?

空になったワインのボトルを眺めて彼が気の抜けたようにつぶやいたもんだから、あら大変!

何でも、結構お気にいりのワインだったらしい・・・


ワインのプールにぷかぷか浮かぶ無花果を見てあきらめた彼、せめてもの償いに、ワインごといただけるゼリーにすることに。


ゼラチンで固めたワインのコンポートは思いがけず彼にもヒット♪

失敗は発明の母・・・ちょっと大げさか(笑)




Fig


日本の無花果よりはちょっと小さめの‘ブラウンターキー’

という名前のついていたいちじく。

ずっ~とつくりたくてうずうずしてた、みほさんのブログで紹介されていた

ワインで作ったコンポート♪

そのまま頂いて見て・・・やっぱり懐かしい味との違いを埋め合わせ?

蜜のもったりしたかんじを出したくて黒砂糖をチョイス。


figfig


ジャムは皮を向かずに作っていたけど、

ここはみほさんに習って上品に♪

すぅ~とおしりから皮を引いて、桃みたいに。

単純で、だけど一つ一つ違うその形におひさまを感じながら。

いっぱいむいてるうちにどんどん楽しくなる。


red


無花果のお供は彼の飲み残したワイン。


アルコール分解酵素を持たない私は

お気に入りのワイングラスで晩酌のふりふり。

舌につけて味を確認。

お砂糖よ~し!

ワインよ~し!


連れない奴と言われても早々に晩酌を切り上げて

いっしょに飲めたら人生変わってたかな?とも思うけど、

この時代にあった低燃費型のボディとじつは自慢。

大体、これ以上ぼけてもと、彼は飲めないことに安心しているらしいうわさだし。


アルコール分が飛んだことを確認してお味見・・・・

まだ残っていたらしくお知りに心臓ができてばたんきゅ~・・・


つづく

natsunoowari


はしゃぎすぎたなつを

ちょっとだけいとおしむふりをして

こいかげのなかでゆめをみる


ことしはじめての

まだかよわいこおろぎのこえに

みみをそばだて

きもちはもうあしたにつづくあき


おもいわずらうことのない

さきをあんずることのない

きみのもうしるあしたのこえは


ままにいきるいまのつづき

police

週末の予定がスタッフの欠員で仕切り直し・・・

よくあることなので、この程度のがっかりは

なれたもの。

シフトダウンして映画に・・・


映画のスケジュールを確認するのに止めた車を

おまわりさんに止められる、馬に乗った・・・

なぁ~に!、馬に乗ってるんだからもう少し優しくしてっ!

子供に気を取られている間に駐車場に空き、ラッキー


ダウンタウンのCAMEOシアターは小さな映画館

建築家のご夫妻がオーナーのこの映画館はもちろん自分たちの設計で

名前は娘のCAMEOから取っている。

すわり心地のいいストゥールとテーブルがお家にいるようにくつろげる。

cameo


今日は日本でもすでに公開されている「皇帝ペンギン」

英語の題名は「March of the Penguins」

ぷれこさん のブログで紹介されていてずっと気になってた映画。


平日のせいかゆっくりお気に入りの席を確保。


壮絶な環境の中でもくもくとひたすらに歩き続けるペンギン

を見ながら泣けてくる。

なんだか重ねてるな~いろんなこと・・・

私がもしペンギンだったら、生き残れる?


このシアターのロフトに住むネルソンが丁度インドネシアから帰っていた。

ノックして、迎えに来てくれた彼とジョイントして晩ご飯を一緒に。


夜遅くまで空いているバーのラウンジでへたくそなカラオケ‘ニューヨークニューヨーク’

に喝采を浴びせながら好きな歌の話に、

ヨー・ヨーマのコンサートで彼(夫)が寝ちゃって、寝ぼけざまに立ち上がってめがねを落とした話で爆笑。

レゲエクラッショック、フレディマクレガー‘BigShip’をお互い知ってることに驚いて思わず合唱。


ネルソンはニューヨーク生まれの中国人。

USアーミーに従事する彼は志願してインドネシアの救援にボランティアで参加している。

ニューヨークの家族に会い、ここに戻って、そしてまた1月後にはインドネシアのまだまだ続く復興のためのボランティアに戻ってゆく。

さまざまな国からの応援にエモーショナル、感動をいっぱい受け取ったんだ、と耀く笑顔で話す彼がペンギンパパに見えた(笑)


Life is short・・・

彼から見ると働きすぎに見えるらしい私たちへのお決まりのお別れの挨拶。

だけどネルソン、そういう君も働きすぎよ・・・


映画もネルソンも時間を捻出してくれた彼にも

ありがとう・・・