なんでもない日 No.1

今日という日がちゃんと終わっていくことに少しだけ安心している。

上手く言えないけど、心がちょっと重たいままでも時間はちゃんと流れてくれる。
 
帰り道の日差しがまぶしすぎて、恥ずかしくなるな。
 
心に響く歌声を聴いているときだけは、昨日の嫌なことを忘れさせてくれる。
 
明日が来ることを嫌いになれない自分がいる。
 
たぶんそれでいい。