2日に行われたワールドカップ(W杯)準々決勝ウルグアイ対ガーナの一戦は、1-1のままPK戦にもつれ込んだ末にウルグアイが4-2でガーナを下し、ベスト4に駒を進めた。一方、延長後半のロスタイムに得たPKのチャンスを生かすことができなかったガーナにとっては、何とも悔やまれる敗戦となった。
序盤にまずペースをつかんだのはウルグアイの方だった。試合の主導権を奪ったウルグアイは、中盤から前線へ効果的にボールを運び、チャンスを作り出す。対するガーナは、これまでの試合で見せてきたような速いチェックが機能せず、自陣で守備に追われた。
しかし、ガーナも時間の経過とともに勢いを盛り返すと、本来のスピードに乗った攻撃が見られるようになる。序盤から一転して劣勢に回ったウルグアイを攻め立てたガーナは、前半ロスタイムにムンタリのゴールで先制し、いい形で前半を終了した。
逆転を目指して反撃に出たウルグアイは、後半開始わずか10分、フォルランがFKを直接たたき込み、1-1の同点とする。振り出しに戻った試合は、その後両チームにチャンスが訪れるもののゴールには至らず、1-1のまま延長戦に突入。そして、ドラマは延長戦後半に起こった。
延長戦後半ロスタイム、右サイドのコーナー付近でFKを得たガーナは、ペナルティーエリア内での混戦から最後はアディヤーが執念のヘディングシュートを放つ。ボールはゴールに向かって飛ぶが、ウルグアイのルイス・スアレスがゴールライン上でこれを両手で阻止し、ガーナにPKが宣告される。しかし、ギャンのシュートはクロスバーに阻まれ、ガーナは最後につかんだ決定的なチャンスを逃してしまった。
結局、延長戦でも決着は付かず、勝負の行方はPK戦に委ねられた。PK戦では、ウルグアイは4人が決めたのに対し、ガーナは3番手のメンサーと4番手のアディヤーが失敗。最後は4-2でウルグアイが120分の死闘を制した。手を使ってゴールを防いだことで結果的には勝利に貢献することとなったスアレスだが、このプレーによって一発退場処分を受けたため、準決勝のオランダ戦には出場できなくなった。
ウルグアイやっぱ強いですね、、、
昨日のオランダとブラジルの試合は
本当盛り上がりましたw![]()
ブラジル応援したのに。。
ブラジル応援したのは私だけですかね![]()
7月6日はオランダとウルグアイの試合です!![]()
夜中の3時半からなんですが
みないと!!w
夜中3時半からwabarは盛り上がります!![]()
みんなぜひ応援しにきてください
皆応援しましょう!![]()