👩「うちの旦那、洗濯機の回し方すら知らないんだよ〜」

👨「え…?俺、毎日やってるけど…」

👩「え、すごい!主夫力高っ!」

👨(いや、これ普通じゃないの…?)

 

先日、知人と話していたときに言われた一言。


「うちの旦那、洗濯機回せないんですよ」


正直、その瞬間の俺の心の声はこうでした。


「……まじか」


いや、ボタン押すだけじゃん。

スマホのアプリ更新より簡単じゃん。

なんなら今どきの洗濯機は“おまかせコース”でほぼ全部やってくれる。


それなのに「できない」って、どういうこと?





なぜ男性は“家電オンチ”を免罪符にするのか



  • 「一度もやったことがないからできない」
  • 「壊したら困るから触らない」
  • 「家事は妻の担当って思ってる」



…いやいやいや。

令和の時代にそれは通用しないでしょ。





家事スキルは“生きる力”



正直、洗濯機を回せない=生活スキルが欠けてるってこと。

災害時や単身赴任になったらどうするんだろう。

「妻がいないと何もできない旦那」は、もはやリスクですらある。





俺の気持ち



だからそのときの俺の気持ちは、こう。


  • 驚き:「まだそんな旦那がいるのか…!」
  • 同情:「奥さん、大変だな」
  • 誇り(ちょっとだけ):「俺、家事やっててよかった」






まとめ



洗濯機を回すのはスキルでも才能でもなく、ただの生活の基本動作です。

できないことを“男らしさ”みたいに誇る時代は終わりました。


これからは、

「俺の旦那、洗濯機回せるんだよ!」

じゃなくて

「回せないなんて信じられない」

がスタンダードになってほしい。


 

こんにちわ

主夫業が忙しいサラリーマンことカズです

本日もよろしく候

 

早く夏休み終わんねーかなー

 

 

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真顔「あれ?掃除したの?」


汗うさぎ「うん、全部やったよ」


あんぐり「全然わからないけど…」


泣くうさぎ「……(やった感どこ行った?)」

 

 

バイセル

 

 

 

どうして・・・・・・・?

 

家事って、不思議なくらい“やった感”が出ません。
部屋をキレイにしても数時間後には元どおり。
洗濯物をたたんでも、気づけばまた洗濯カゴが山盛り。
料理に至っては、30分以上かけて作った晩ごはんも、10分で消え去ります。

つまり、やった瞬間からリセットされる運命なのが家事。
達成感よりも、「あれ?さっき頑張ったのに…」という虚無感が押し寄せてくるんです。

 

 

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 なぜ?やった感が出ないのか?

 

 

①成果が「プラス」ではなく「ゼロ」だから

  • 散らかった部屋を片付けても、「普通に戻っただけ」。
  • 褒められにくい。


②持続時間が短い

  • 洗濯・食器・掃除…すぐにリセットされる。
  • “ゴール”が存在しない。
 

③社会的評価が薄い

  • 仕事なら「成果」として見える化される。
  • 家事は「やって当たり前」になりやすい。


「トイレ掃除をしたのに、家族は気づかない」
「料理を作っても、“今日なに?”しか聞かれない」
「洗濯物を干したのに、誰もありがとうと言わない」

これらは全国の主婦・主夫の心の叫びです。

 

 

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 じゃあどうやって「やった感」を出すか?



可視化する
→ ToDoリストに家事も書いてチェックを入れる。

家族にシェアする
→ 「今日こんなにやったよ!」を宣言する。

自己満を大事にする
→ 写真を撮ってSNSにアップ。いいね!が“やった感”に。

 
 

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 まとめ

 

 
家事の99%は、やっても目に見える成果が残りません。
でも、その“見えない努力”こそが家庭を支えているんです。
だからこそ、やった感がなくても、自分をちょっと褒めてあげたいですね。
 
#家事の闇 #やった感ゼロ #主婦主夫の叫び #家事は消耗戦

 

    

こんにちわ

主夫業が忙しいサラリマーマン

ことカズです

本日もよろしく候

 

 

 

 晩ごはん、どうしよう…」と呟いた瞬間、1日が急に重くなる

 

 

「晩ごはんどうしよう…」
そう思った瞬間、1日がいきなり重くなる。

仕事で疲れてるのに、帰ってからも“考えるタスク”が残ってる。
それが晩ごはん。

たかが1食、されど1食。
これが毎日続くって、正直キツすぎませんか?

 

 

 

楽天市場

 

 

 料理って「作る」だけじゃない

 



晩ごはんって、単に「料理をする」だけじゃないんですよね。

献立を考える

冷蔵庫を確認する

買い物に行く

帰って調理する

片づけと洗い物が待ってる

1日仕事した後に、これ全部をこなすって、もはや第二のフルタイム労働。

 

 

 

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 「またこれ?」と恐怖のプレッシャー

 



子ども:「またカレー〜?」
パートナー:「昨日も肉じゃなかった?」
冷蔵庫:「何も入ってないけど?」

こうしてプレッシャーだけがぐいぐい膨らむ。

しかも、仕事帰りのスーパーって戦場。
お腹空いてると変なもん買いすぎるし、そもそも混んでてぐったり。

 

 

 

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 なぜ“昼”より“晩”がつらいのか

 



昼ごはんなら、最悪カップ麺でも成立する。

でも晩ごはんは、
✅ 家族みんなが揃う
✅ しっかりしたものを期待される
✅ 疲れてる時間帯
✅ 時間の猶予もない

つまり、**「気力も体力も残ってないのに、ハードルが高い」**という最悪の条件が揃ってる。

 

 

 

 俺の“晩ごはんストレス”対処法

 



ここ最近、俺がやってるのはこの3つ:

① 「メニュー5つローテーション」

→ 鉄板メニュー(カレー、丼、炒めものなど)を決めて、悩まない仕組みにする。

② 「買い物は週2回」

→ なるべくスーパーに行かない。まとめ買いしておく。

③ 「サボりOKの合言葉」

→ 疲れてる日は、冷凍ギョーザと味噌汁で終了!それで全然いい。

“ラクするのも、家族のため”だと思って割り切る。

 

 


 

 

 

 最後に

 

 


毎日の晩ごはんは、小さな戦い。
でも、毎日パーフェクトを目指さなくていい。

手を抜くこと、ルーティン化すること、
それは“手抜き”じゃなくて“工夫”だと思う。

「今日も一日頑張った自分に、なるべく優しく」
そんな気持ちで、今夜もごはんを乗り越えようと思う。