👩「うちの旦那、米も炊けないんだよ〜」
👨「え…?炊飯器のボタン押すだけじゃない?」
👩「え、そんな簡単に!?」
👨(……炊飯機って家電だよね?魔法の壺じゃないよね?)
先日、何気ない雑談の中で言われたこの一言。
「うちの旦那、米も炊けないんですよ〜」
一瞬、聞き間違いかと思った。
米。炊けない。
令和。2025年。AIが絵を描く時代。
それなのに“米が炊けない”大人がいるのかと。
🍚 炊飯器という文明の利器
炊飯器って、ボタン押すだけで勝手にピッカピカのご飯を炊いてくれる。
水の量も「目盛りに合わせるだけ」。
しかも最近のやつなんて「無洗米モード」「早炊きモード」「冷凍ごはん向け」まである。
それを「できない」と言われたときの衝撃たるや。
「え、それ…呼吸できないって言うくらいのレベルでは…?」
🤔 “できない”のではなく、“やらない”だけでは?
実際のところ、炊飯器が難しいんじゃない。
単に、「自分の仕事じゃない」と思ってるだけ。
でも、それってもう“時代遅れ”なんですよね。
家事は「男女どっちの仕事」でもなく、
**「生きるための基本スキル」**だと思う。
💭 俺の気持ち
その一言を聞いたときの俺の心の中。
驚き:「え、まだそんな家庭あるんだ…」
不安:「もし奥さんが倒れたらどうすんの…?」
誇り(ちょっとだけ):「俺、ちゃんと炊ける主夫でよかった」
💡 炊飯できる=家族を守れる
たかがご飯、されどご飯。
ご飯を炊けるって、家族の生活を回せるってこと。
料理が得意じゃなくても、“ご飯を炊ける”だけで家事レベル50はある。
🧘♂️ まとめ
「炊飯器を使えない」って、スキルじゃなくて“意識”の問題。
妻がいなくても、誰かの手を借りなくても、自分で生活を整えられる。
それが、本当の意味での“自立”だと思う。
米くらい、自分で炊こう。
それが家族の平和の第一歩。







