👩「うちの旦那、学校の連絡帳ぜんぜん見ないんだよね」
🧑🦰俺「え、あれ毎日見る前提のやつじゃないの?」
👩「“知らなかった”で全部終わるの、ほんと無理」
🧑🦰俺(知らないんじゃなくて、見てないだけだよな…)
先日、何気ない会話の中で聞いたこの一言。
「うちの旦那、学校の連絡帳見たことないんですよ」
正直、軽く衝撃を受けた。
連絡帳って、学校から家庭への公式ルートだ。
そこを見てないってことは、
子どもの生活の半分を把握してないってことになる。
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連絡帳を見ない旦那に共通する特徴
だいたい、こういうパターンが多い。
・学校のことは妻が把握していると思っている
・「大事なことは言ってくれるでしょ?」という受け身姿勢
・子育てを“手伝い”だと思っている
でも連絡帳って、
「手伝い」じゃなくて
親としての基本情報なんだ。
連絡帳には、子どもの生活が全部詰まっている
持ち物
提出物
行事
体調
先生からの一言
これを知らないまま
「今日は学校どうだった?」って聞くのは、
正直ちょっとズレてる。
表面的な会話はできても、
中身を知らないままになる。
見ないことで生まれる、妻のストレス
妻が一番しんどいのはここ。
「なんで私だけ把握してるの?」
「なんで説明係まで私なの?」
「一緒に親やってる感じがしない」
連絡帳を見ないこと自体より、
“関心を持たれていない”と感じることが一番つらい。
俺の気持ち
この話を聞いたときの俺の正直な気持ちはこうだった。
驚き
まだそんな家庭があるのかという驚き
心配
もし妻が倒れたら、この家どうなるんだろうという不安
違和感
父親なのに「知らない」で済ませていいのかという違和感
連絡帳を見るだけで、親として一段上がれる
正直、
連絡帳を見るのは時間も手間もかからない。
でもそれだけで
・子どもの話が具体的になる
・妻との情報格差が減る
・家庭内のチーム感が生まれる
見るか見ないかで、
父親の立ち位置は大きく変わる。
まとめ
学校の連絡帳を見るのは、
育児スキルじゃない。
親としての姿勢だ。
今日からでいい。
ページをめくって、目を通してみてほしい。
それだけで、
家庭の空気は確実に変わる。


