ですが、私の知っている範囲の中では3つの原因があります。
今日は1つ目!!のお話。
1つ目は、ホルモンとの関係です。これは実際私が経験した、原因のひとつでした。
ホルモンといっても、たくさんの種類のホルモンがあるのでこれ!!ということはできませんが
私の場合は
今の自身の体と女性ホルモンのバランスが取れていなかった。
成長ホルモンと生活のバランスが取れていなかった。この2つでした。
もともと私は、起立性調整障害を持っていました。立つとくらくらーバタン!!!(倒
それはそれは朝会、集会の立ちっぱなしはきつかったです。
なぜ倒れてしまうかというと・・・・
人は急に立つと、血圧が急に下がってしまいます。
でも健康体の人は、その瞬間
脳が先天的な反射で、血圧を上げてくれるんですね。
でもこの障害を持っている人は、なかなか血圧上がらないんです
血の気が引いてバタンってなってしまうから
血圧を上げるお薬を飲んで、足を着圧して・・・といった
血圧をあげるお手伝いを
内面的だけでなく、外からも、していました。少しずつ治まってはいましたが
夏には必ず発症してしまいました。
そうなっていた原因は2つ。水分不足と、女性ホルモンの関係でした。
だから、医師から言われていたことは
女性ホルモンとのバランスが取れてくると、この障害もおとなしくなるよ。でした。
線維筋痛症になると生理不順になったりだとか、
逆に妊娠とか性行為すると線維筋痛症になったりだとかといったケースはよく、あります。
こんなこと書くのは少し気が引けますが・・・・
私は初潮直後は、生理周期や先ほどの障害は安定していたものの、自律神経失調症になって少しずつ崩れ始め、線維筋痛症になると
まったく安定のあの字もなく
急に来なくなってしまったり、排卵痛のみだとか。よくありました。
きても、線維筋痛症のいたみがひどくなるから悪魔の期間でした。
女性ホルモンの周期を整えるためにピルを飲み始めました。
さすがピルはにきびも治し、生理周期もしっかりしてきました。でも妙に苦しい、痛い。
しかもこの痛みは線維筋痛症の痛みではなかったのです。
それは今年9月のことでした。
かかりつけの治療院へいくと、血栓症まではいかないけれど、少しその気があるとのこと。
早めに治していただき、すぐすっかり元気に
ピルは水分をしっかりとっていないと血栓症になる確率を高めます。
水分しっかりとっていたのですが・・・
ともかく高めます。左足が少し腫れました。今もそれは変わらず、左のほうが若干太いです。
ロードバイクのおかげで右も太いのでいい感じですが・・・・・
www今は漢方を飲んでます。しっかり自分の周期ができてきて安定しています。
でも女性は崩れやすい生き物、人間自体崩れやすい生き物、
周期も安定しないときだってあると思います。
まったく安定しない自分がいやでした。だから安定しませんでした。
不安定の不 不安をなくせば、安定です。
こんな自分もあっていいんだ。安定することの大切さがわかるために
今があるんだ。そう思ったら次第に安定していきました。
自分のことに関してはあまり安定すぎるのは好きではないですが、
不安定のなかで探っていく進んでいく感謝するetcためには
健康という安定が必要だったりします。
ゆっくりゆっくりでいいから、そんな自分も認めてあげる。
いろいろなことがあって、この大切さがわかりました。
また、先ほど女性ホルモンと関わるもうひとつの原因がありました。水分不足です。
人間の体が約60パーセントの水分でできているように
とても水分は大切です。
水分をしっかりとるようになってから
夏、熱中症になってばかりでしたが、すっかり暴れまわるようになりました
しかも自立神経も安定し、女性ホルモンも安定していきました。
あとは、成長ホルモンとの関係。
線維筋痛症は動けなくなることで、運動範囲が大幅に小さくなり
昼夜と逆転現象が起きてしまい
さらに痛みを悪化させるという悪循環を起こします
なので
できることから!!頭動かすことはできるし、映画見るのもいい、本読むのもいい、音楽聴くのもいい。
私は音楽聴いて、本読んで、貸していただいたダンスのDVDを死ぬほど見てましたww
あとはちょっとがんばって昼間寝ない!!!
使えるところから使っていくと、それが今の自分にあった運動範囲になるから
自然と前より眠れるもんになるんです。と思います。
私の経験上のホルモンとの因果関係についてはこう思いますが
ホルモンは人によってもばらばらなので・・・。
だいたいのホルモンに関係する解決策として
水分をとる。睡眠をとる。ご飯を食べる。自分のできることを自分のできる範囲で行う。
ホルモンは、自律神経と大きく関係しあっている物質といえるので
まずは自律神経をととのえるところから。
次回は2つ目の精神的な部分の原因についてです。