こんばんは。
お久しぶりになってしまいました【すぬー】です。
さて、最近は何をしていたのかというと・・・
・・・・・特に何もしてない・・・???(笑)
でも、なぜか毎日忙しかったんだよなあ・・・
なんでだろう
そうそう。
学校実習が始まりました。
(わたしの通う院では学外実習がM1は学校で、M2になると医療現場であります。)
週に1度、とある小学校にお邪魔しております。
給食まで児童と一緒に過ごすのですが、
やっぱり自分が小学生の頃と変わった部分が多々ありますね~。
まずは、呼称がみんな「さん」であること。
男の子も女の子もみんな「苗字+さん」で呼ばれる。
ちょっとこれにはびっくりしました。
あとは、道徳のテレビの時間がパソコンの映像を流す形式であること。
わたしの時代は番組の時間に合わせてテレビをつけていました(笑)
教室にパソコンとテレビが繋がった状態であるので、驚きました。
写真や動画も教室内全員が共有できるっていいですよね。
子どもってテレビ好きですし(笑)
そして、そもそもの学校の設備がいい!(笑)
自分もこんな学校で育ちたかった・・・・
だってトイレがイオ●モールのトイレみたいなんですよ!
公立なのに!公立なのに!←
うちの院も見習ってほしい・・・・
(研究室のある建物が1番ボロくて、和式メインのトイレ・・・)
私立なのに・・・・
あとは、落ち着きのない子どもが増えた印象がありますね。
実は学部時代にも地元の小学校にボランティアで授業補佐をやらせて頂いていたのですが、
その時も思ったので、やっぱり全体的に増加気味なのかな・・・と思いました。
先生たちも「この子は○○って診断が出ていて・・・」など教えて下さいますし、「グレーの子も何人かいます」など、ただの「困った子」という見方はされていないです。
自分の頃から先生方はもちろん知識を持っていたのだと思うのですが、どちらかというと、「困った子」「注意しなきゃいけない子」という扱いをしている印象が強かったです。この「注意しなきゃいけない子」というのは、口頭で叱るという意味の注意です。
実際にわたしを含む周囲の子たちは、先生の手を煩わせる子、という認識でしたし。
今は、周囲からそういったように見られないように先生たちはだいぶ気遣っています。贔屓をしているわけではもちろんありません。
だから、本当にすごいなあ、と見たとき思いました。
先生が名前でその子の動きをイチイチ注意すると、
周囲の子も真似をして注意をするようになりますよね。
そうすると、その子からしたら、なんで同い年の子にまで言われなきゃならないんだ、となり、そこで衝突します。必ず。
先生の叱り方を見ていると、個別に注意をするボーダーがあるように思いました。
それは「周囲の子に迷惑をかけているかどうか」です。
一人で何かしている、独り言を言っている、ぐらいでは特に注意なしです。
ただ、それだと本人が授業から遅れてしまったり、隣の子が迷惑したり、独り言から友達への話し掛けに繋がり兼ねません。
そこで、わたしのようなサポーターが入ります。
発達障害を抱える子ども、グレーゾーンの子ども、定型発達の子ども
接し方はそれぞれあって、発達障害だからって一律な訳でもなくて。
毎回、反省があります。先生に逆に迷惑をかけていないかな、とか。
子どもは日々成長していくからちゃんとそこを見ておかないといけないし。
個人的には「自分のことを嫌いにならないでほしい」と思って見守っています。
「なんでこんなこともできないんだろう」とか「どうせ分からないし」とか
そういう風に少しでも思わないで過ごしてほしいから。
障害の有無にかかわらず、子どもには「やってみる」「やればできる気がする」「自分ならできる」って思っていてほしいのです。
せっかく与えられた機会なので、大事にしたいですし、
自分がどうしたいのか、どうありたいのか、を意識して日々取り組んでいます。
自分のスローガンが少しずつ変わっていくのも、また面白いですね。
自分のことながら(笑)
思ったより長くなったので、おしまいにします。
ちょっと心理のことについても書きたいことがあるので
また近々~。
それでは。また。