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まさとメールで起きて、急いで学校に行ったら(大遅刻)、
「うちの子じゃないっ!」
って言われて、そのあとも怒られちった。

せんせいごめんなさい。



3、4限は20世紀美術論。
今日のゲストはタナカカツキさん。

一年生の時にも聞いたなぁ~懐かしい。

それでタナカカツキの個展に行った帰りの電車のホームでゲ○吐いたっけ☆


一年生の頃はわからなかったことも今になるとわかったり面白かったりして、少しは成長してんだなと思う。

私、一年生の時って授業聞いてたんだろうけど頭にほとんど入ってない。
って言うのは「聞いてない」って言うんだよね(笑)

今は、変にがっつく訳でもなく、楽しくお話が聞けてる感じがするよ。




ユーモアは知性。常識を知ること。

ものをつくるひとは、おしゃべり。

人と話すのが苦手でも、おしゃべり。




「新新体操」というネタをタナカさんが見せてくれた。

新体操の投げるやつが「サドル」だったり「酔っ払いのお土産」だったり、リボンが「ホース」だったりする、バカドリルなネタ絵。(タナカさん曰く「漫画」)

「なぜ新体操はマラカスみたいの投げてるんだ、真顔で」

ってところから、そんなならサドルとかでもいいじゃないか、何が変とかいうのは自分達が見慣れてないから変だと思うだけで、
サドルを投げるのが普通の世界だったらあのマラカスは変だろ!

ってことで描いたとか。

この辺の話はもう超共感!

そもそもオリンピックを見ていて常に疑問に思っていたこと

例えば
「シンクロはなんであんなことをみんな真顔で競ってるのか?
その起源は、最初は水の中で
『俺ヘソまで体とびあがれっぞ!』
『なんか指先揃えた方が良い感じじゃないか?』
『じゃあ5人でやってみるか!』
とかそーゆー遊び心からきたものだろうに、今はみんな真顔で金とれたとれないだって競ってて。真顔で(笑)」

っていうのは私もほんとに常々思ってたので。
共感しまくりました。

最後ちょっとカックンカックンしちゃったけどやっぱり楽しい人だった。

ユーモア人は素敵です*


そしてこれから三茶で舞台を観ます。

楽しみ~