6歳か、7歳くらいから
お習字を習っていた先生の展示会へ、母と。
気づけば4時間も喋っていた。
自分が覚えていない
子供の頃の話はおもしろい、
けど
変な子供だったんだなーと
不思議な気持ちにもなり。
授業参観なのにひとりだけ後ろ、
お母さんたちの方を向いて座っていたとか、
そのあと動き回り出してうろうろしていた、とか。
全然覚えてませんが。
それって、大丈夫なのか?
母は小学校の先生に、
「大丈夫ですよ、お母さん。そのうち落ち着きますから。」
と言われたとか。
お習字の先生はわたしを自由にさせてくれる先生だったので、長く通えたのだろうなと思いました。
(が、お習字に関しては厳しくて、うん十枚書いても全然丸をくれなかったけど。わたしもムキになって、丸くれるまで帰らねー!って、すっごい書いた。姿勢が悪い!って、背中におっきい定規入れられたり(笑))
いろいろ思い出しました。
ナウシカにハマって
テトが欲しくて、
絵を描いて、セロハンテープで肩に貼ってたりした話を先生も覚えていて、
なんかすっごい懐かしかったです。
ふたりにとってはわたしは子供のままなんだろーなー、っていう感じが
あんなに長々といっぱいしゃべってしまったのだろう。
前に会った時より、先生元気で、
よかったです。
