去る2014年の冬至は、
19年に一度の

朔旦冬至(さくたんとうじ)」で、

<何か新しいことを始めるのにいい>
ということをSNSの投稿で読んだ。

「さくたんとうじ」を
「タクサントウジ」と読み間違え、

まぁ!?なんだかおめでたい!
と勘違いしていた...わたし。

話は脱線しますが、
読み間違い&勘違いの多いわたしは、

名古屋名物「ひつまぶし」を
「ヒマツブシ」と読んでしまったのは、
言うまでもない(苦)

なんとも縁起のいい
朔旦冬至(さくたんとうじ) に、

わたしも、何か新しいことを
始めてみようと思いました。

あまり気負わず、それでいて
長く続けらること・・・

その日から毎日【おさゆ】を
持ち歩くことに決めました。

ヨガスタジオに勤めていた頃から
インストラクターの方や生徒さんが、

【おさゆ】を持ち歩いているのを見て、
からだに良いと認識しながらも、

なかなかわたしの生活に
定着しなかった【おさゆ】

飲み物には、どうしても
「味」を求める傾向があり、

【おさゆ】のやさしい甘味では
物足りなさを感じていたため、

【おさゆ】よりもお茶を好んでおりました。

そんなわたしが、
【おさゆ】を日常化したいと思ったのは、

SNSで、お友達の方がシェアされていた
ある文章を読んでから。

なんだか、腑に落ちた気がしたのだ。

個人的に腑に落ちたポイントは

・油にお湯をかけると流されるが、
 冷水を油にかけると、固まってこびりついてしまう


・体内ののごみを洗い流すために、
 肝臓が、冷えた血液を暖めて心臓に送っていて、
 肝臓は常に40℃に保たれている


・人類が誕生して以来、冷やしてものを食べるという
 習慣はなく、そういうことをするようになったのは、
 冷蔵庫が一般家庭に普及した、ほんの30~40年のこと

どなたの、なんという文章だったか
メモしそびれてわからなくなってしまったのだが、

からだの機能のことを
わかりやすく説明されているうえに、
説得力を感じたのだ。

【おさゆ】の効能は、
早ければ一週間で、3ヵ月もすれば
体質改善を感じるともあった。

朔旦冬至(さくたんとうじ) が12/22。
毎日おさゆ生活を始めて、2週間と少し経過。

お通じが、さらに良くなったり
身体のあたたまるスピードが速まったり
というようなことを実感しているし、

一番うれしいは、
【おさゆ】生活をたのしんでいること。

【おさゆ】を飲んでほっこりする気分が
たまらなく心地よいのだ。

ちょうど春がやってくるときには
3ヵ月が経過するので、

その頃、どんな変化があったのかを
またここに記せたらいいなぁ♪
(覚えているかどうか・・・笑)

▼毎日持ち歩くステンレスボトルは
以前、相方がプレゼントしてくれたもの。
わたしはコンビを組んでいて、
相方が居るのです。→そんな話もチラリ