パンダリンダリ。 -6ページ目
お誘いをした時点でお昼は過ぎていたので
遅いランチ?早いディナー?をしたら
外はもう夕方に。
目的のお散歩しようとしたら
…外はもう薄暗くて。
私より20cm高い彼の肩越しに
綺麗なライトアップを見ながらの散歩。
気づいたら
マジックにかかっていました…
…手、繋ぎたいなぁ
モヤモヤしたまま歩いて
歩いて
歩いて
歩いて
次の約束、間に合わないくらい歩いて…
それでも行き先の見つからない私の右手。
歩き疲れてたどり着いたのは、
偶然見つけた誰も居ない大きな橋。
…そこで言われた
ちょっと訛りのある
「 ( 今日は )ありがとう。 」
ただの同僚から、
一人の男性として
意識してしまった瞬間。
この日から私の片想いは始まりました。

