夫が観たいと言った「90メートル」観て来ました🎬
ヤングケアラーの話なのね、それなら私も観てみたい!と大賛成で席を予約して行ったのですが。。。
かなり最初の方から、ツーって涙🥲来てたんですけど、後半は止まらなくなって😭
マスクの中が大変になってしまい、外してハンドタオルをずーっと目元に当ててました。その上、嗚咽しそうになって声を出さないように必死でした😭😭😭
夫も明るくなってからハンカチで涙拭いてました😭「ラーゲリより泣けた」って言ってました。
母の気持ち、息子の気持ち、それぞれ分かる。
母と息子、両方辛い。
加えて、夫は中学の時にお義母さんが亡くなってます。一人っ子というのもあって、主人公のセリフに共感する場面あったみたいです。数日後、夫が涙ぐんでいたのでビックリしたら、映画を思い出して泣けて来たって言ってました。それほど夫にも刺さったようです。
娘たちとのグループラインに観たことを報告したら「ほどなくお別れです」を観て涙止まらなくて大変だったって言ってた次女が「それこそ映画館には観に行かれない、2年くらい前に話題になったヤングケアラーの話だよね」って動画も付けてくれて。
パンフレットを読んだら中川監督のオリジナル作品とは書いてあったけれど、難病を煩うシングルマザーと高校生の息子を追ったドキュメンタリーを観たとも書いてありました。
次女が貼ってくれたYouTubeの動画
長女も、同じか分からないけどこの親子の動画観たことあるって書いてました。映画の中の母親が息子に「サンキュ」って言ってたんですけど、この動画もそうだったので中川監督が観たのもこれなのかなぁと思いました(憶測)。
順番が逆だったら分からないけど、ドキュメンタリーで淡々と映されてるからか涙は出ず冷静に観ました。映画はフィクションだけど映像作品って凄いなぁと思いました。
たまたま少し前に、同じ難病だけどご自身も明るく前向きで、旦那様やお子さんや他にもたくさんの人に支えられている日常記録のYouTube観たんですよね。
同じ病気との闘い、こんなにも違うのかと何とも言えない気持ち。
ドキュメンタリーの親子、今どうしてるかな。
映画の後は遅めのランチ
初めてのお店だったけれど、店内の雰囲気やホールのスタッフさんの対応も気持ち良くて、いい意味で沈んだ気持ちが元気になりました。映画🎫(スマホ画面)見せたらドリンクのサービスありました😊
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私のことです。
先月末は、夫の通所先が地域のさくら祭りに出店する際にスタッフが足りず、手伝える家族の募集があったので、お手伝いで参加しました。
普段、こんな感じでイベントやマルシェなどに出店して、利用者が作った物を売り活動資金にしています。平日で通所日と重なったら夫も販売員として参加したりしてたり、2人で土日のイベントにちょこっと顔を出したことはあるのですが、今回最初から最後までお手伝いして雰囲気がよく分かり、改めてスタッフの方々への感謝の気持ちを強く感じました。
あと、また今年も招待券を頂けたので母と2人で歌舞伎を観て来ました😊
昨年夕飯用に買ったお弁当がかなり美味しくて、売ってたらまた買いたいと思ってたらありました🙌
招待券には幕間のお弁当やお土産も付いてるのですが、お土産コーナーにお団子で有名と名前だけ知っていた羽二重団子が売ってたので買っちゃった😆焼き団子気に入りました😊
夫はその日、シーズン最終日だった通所先近くの焼き芋🍠買って来てました。普段、利用者で買いたい人がいたら注文を聞いてお店に買いに行く役をしています〜。夫、そのお店の人とも仲良しみたい😊




