朝心電図がはずれ・・・


痛みはあるものの寝返りもうてるし順調に回復

でもまだ同室のみんなとおしゃべりできるほどではなく、TVは見れるけど、本読んだりはするきにならない。


すっご~い優しいオカン的存在の看護士さんが身体を綺麗に拭いてくれ着替えさせてくれました。そのときの優しい事・・・・


「はい、あんよこっちね☆」


え?


いまなんて??


確実に「あんよ」っていったよね??



身体が弱ってて心細かったから、なんかその「あんよ」って言葉に甘えていいんだ☆って安心感(笑)





お昼尿の管がとれる!!


これもちろんはじめてで~ドキドキしてたけど、とるのもちっとも痛くないし、一瞬に終わる。

管じたいがプルンプルンのシリコンみたいな感じのものだったみたいね。

入ってた時は、多少の違和感はあったけど、痛いとかはなかった。


その後は自分で歩いてトイレへ行ける!




点滴している腕がズキズキしてきたから看護士さんにいったら針を差し替えてくれる事に・・・・


しかしそれが悪夢のはじまり・・・


まずなんの疑いもなく、点滴ぬいて新しい場所さがし。


看護士さんの表情がなんか不安そう・・・


オイオイ


「ちくっとしますね」


そりゃそうさ~


「あれれ~」と看護士さん・・・


「今日調子悪い日なんですよね」


オイオイ


結局失敗に終わり別の看護士さんに変わってもらう・・・


次のかた


2回失敗・・・


いい加減点滴恐怖症に・・・・



次にきたベテランの方


「身体がひえてるのかな~」って腕いっぱい暖めてくれてちょっと安心して点滴再挑戦


しかし・・・また失敗・・・


そのかたの再挑戦・・・



また失敗・・・




5回連続しっぱいっすよ・・・グスン



そして病室にだんなさんが来てくれた様子・・・

でも点滴のはりの処置おわるまでカーテンの外・・・


だんなさんに会いたいのと点滴の失敗の連続と・・・・ウルウル



6回目に呼ばれた4人目の看護士さんは、あの優しい朝の「あんよ」の看護士さん


もう完全私の身体が安心感でいっぱいに


すると・・・


さしやすくするために腕をこすったり叩いたり、針さすまでに時間たっぷりかけてくれて、準備OK


「じゃいくよ~」


・・・・


痛くない☆


「おわったよ」


わ~~~いありがたい☆


ちょっと涙でそうになった~~



点滴も無事に終わって旦那さんとも無事再会☆


だんなさんもホッとした様子。


二人でおしゃべりしたり、隣の産科の新生児室まで歩いてホヤホヤの赤ちゃん見たり♪

変な楽しいひとときでした。




その日の夜からお食事かいし!



初回は~~スプーンがご丁寧についていたけど、全部飲み干す系。。。。

ご飯味・ポテト味・パイナップル味・味噌汁味のさらさらドリンクでした。


そのころには同室の3人でおしゃべり再開できるように!



おんなじ入院予定の仲間がいて本当に心強かった!