グズッたのは断乳当日と翌日のみ。
3日目からは、ほとんどグズることのないミニぱぷでした。
最後に、我が家の断乳方法についてまとめてみたいと思います。
あくまでも、我が家の方法であって、
これが正しいという訳はありませんし、
色々なやり方があると思います!!!
もし断乳を考えていらっしゃる方がいらっしゃったら、参考にしてみてください♪
(イラストは使い回しです、ごめんなさい・・・)
断乳日の決め方
私は桶谷式に通っています。
断乳マッサージは、普段のケアよりも時間がかかるため、
事前予約は必要です。
突然では、観てもらえないこともあるようです(予約状況により)
なので、桶谷に通おうと考えていらっしゃる方は、
だいたい1か月前くらいに断乳日を決め、予約を取るのが良いと思います。
我が家の断乳日の決め方は、
ミニぱぷにカレンダーを見せて決めさせました。
断乳は、金曜日が良いと思っていたので(旦那さんが土日いるので)
金曜日を指していきながら、
「今日はこの日。この日とこの日、どの日におっぱいバイバイする?」と聞いていきました。
ミニぱぷが指し示した日に決定をして、一緒に赤丸を入れました。
断乳まで
毎日カレンダーを見ながら
「あと○日でおっぱいバイバイだね」と言い、一緒にカレンダーを見ました。
少しずつ「バイバイ」の日が迫ってきているのか分かるのか、
だんだんお兄ちゃん顔になっていき、
ちゃんとバイバイ準備をするようになってきました。
授乳回数を減らすとか、夜間授乳を減らすということは全くしませんでした。
断乳前日
この日はゆっくりおっぱいデーと決め、
ミニぱぷが満足するまでおっぱいをあげました。
記念に、おっぱい飲んでいる写真も撮っておきました。

夜は、ミニぱぷに渡す
「おっぱい飲んでくれてありがとう」の賞状を書きました。
賞状は渡しても渡さなくても良いものなのですが、
この方がミニぱぷも「バイバイ」と理解し、
少しは喜んでくれるかな?と思ったのです。
断乳当時
10時にミニぱぷへ最後のおっぱい。
おっぱいを飲まなくなると「これで最後だよ?本当に良いの?」としつこく確認。
それでも良いと言うと、
賞状を授与して、
一緒に「おっぱいバイバイ」をしました。

ミニぱぷは1才7か月なので、
桶谷ですすめている「おっぱいに絵を描く」という方法を取るのではなく、
お互いに話し合いで決めていきました。
断乳当日、一緒にお風呂に入ると「おっぱい」を思い出すから
入らない方が良いという方もいますが、
私は一緒に入りました(旦那さんの帰宅も遅かったし・・・)
ミニぱぷは、おっぱいには無反応で、
吸いたがることもなかったので、
私は一緒にお風呂に入っても大丈夫だと思います。
断乳後は、
いくら子供が泣いたからと言って、
おっぱいをあげることはしない方が良いと思います。
ママも苦しいとは思いますが、
子供も一生懸命頑張っています。
おっぱい無くてもママはママ。
「可愛そう」と思わずに「一緒に成長しよう!」という気持ちで頑張ってくださいね♪
賞状もらって一生懸命読んでいる(つもり)のミニぱぷ。
断乳は子供の最初の失恋とか(笑;;
子どもにとって、良い失恋経験にするためにも、
少しでも参考になれば嬉しいです★
断乳記事一覧
断乳予定☆
断乳に向って その①
断乳に向って その②
断乳に向って その③
断乳しました!
断乳その①
断乳その②
我が家の断乳方法
断乳その後 最後のケア
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