自分のブログなのに
取り繕ってる気がしてた。![]()
嘘をついてる気がしてた。
鼻、伸びてます。
どうしても、心の奥底で
人によく見られたい、
人に好かれたい、
人に認めてもらいたい、
こんな感情でいっぱいみたい。![]()
人に嫌われないように
媚を売る?ような生き方って
すごく疲れる。![]()
本来の自分じゃないからかな。
どうして自分で自分を
生きづらくしちゃうのかな。![]()
ブログでたまに登場してくる彼氏。![]()
5年付き合ってきたんだけど、
その5年の間
悲しいこと苦しいことが
たくさんたくさんあった。![]()
建設業の会社で
わたしは本社の事務員、
彼は現場の職長、職人、
という関係で出会い付き合った。
付き合って半年後、
突然お金を貸してほしいと言われた。
その金額400万。
なぜこの金額かというと、
当時、貯金いくらある?って会話の中で
わたしが話してしまっていたから。
その金額を覚えていたのか、
何に使うのか、何に使ったのか、
分からないけど、
すぐに返すからという言葉と
彼氏を信頼していたため、
貸してしまった。
貯金額を言うんじゃなかった。
お金を貸すんじゃなかった。
このふたつの後悔は
一生つきまとうほど。
お金に関してトラウマになった。
そう、今でもその貸したお金は
返してもらっていない。
付き合ってるんだし、
返さなくてもいいよね?って
開き直っている。
わたしも一緒に生活してるから
返してもらわなくてもいいのかななんて
思っている時もあった。
それは仲が良好なときだけ。
ケンカして不仲になったときには必ず、
お金のことで揉めた。
すぐ返すと言ったくせに
返してもらってないことで
不信感や絶望感を抱いていたから。
お金の切れ目は縁の切れ目。
本当に昔の方の仰る通り。
何も信じられなくなるよ。
ケンカの度に彼氏からは
殴られたり、蹴られたり、
物を投げつけられたり、
髪の毛をひっぱられて抜けたり、
足で頭を押さえつけられたり、
包丁持って死ねよって脅されたり、
きっとDVと呼ばれるようなことを
されてきた。
夜の仕事をやったこともある。
失ったお金、
無くなってしまったお金、
お金のためなら
なんでも出来る自分が怖かった。
なんなら
夜の仕事が生き甲斐にもなっていて
依存しそうで怖かった。
黙って家を出たこともある。
アパートを借りて
ひとり引っ越しまでした。
それに対して彼氏のとった行動は、
警察に被害届を出し
わたしにプレゼントしてくれたはずの
金ネックを盗まれたと言ってきた。
警察も警察で
そんなウソのような
被害届を受理しやがって←
わたしは警察署に呼ばれ、
せっかく逃げてきた彼氏と
対面せざるを得なかった。
結局、こうして別れられないまま
今も一緒に生活している。
もちろん籍は入れていない。
毎日ご飯作って、洗濯して、掃除して。
彼氏のためにできることはして。
尽くしているつもり。
でも本当は、
なぜ一緒に居るのか、
なぜ一緒に生活しているのか、
分からないまま。
好きなのか嫌いなのか、
そんなことすら分からない。
わたしはただ
普通にひとを好きになって
普通に好きな人と結婚して
夫婦になって、家族になって
そんな普通がしたかっただけなのに。
周りと比べては、
ただ虚しく、情けなくなっていく。
わたしの人生、
こんなはずじゃなかったのにな。
どこからやり直せば
こんな辛い経験せずに済んだのかな。
何かバチが当たってるのかな。
それなら神様、許してください。
どうかもうこれ以上わたしに
試練を与えないでください。
考えれば考えるほど
消えたくなる。
消えてなくなりたくなる。
もっとキラキラしたブログを書けるような
そんな人生を送りたい。
それがわたしの理想だから。
でも理想なだけ。
わたしはわたしに合った
人生しか送れないのかもしれない。
どんなに理想があっても
わたしの身の丈に合った人生が
いまの人生なのかもしれない。
その中で、
満足できる心を養うしか…
ないのかもしれない。
人生変わらないのなら、
捉え方や考え方、価値観を変える…?
普通でいいのにな、
普通の人生で良かったのにな。
普通が一番分からないし、
一番難しいや。
本当はさ、
子どもが欲しかった。
摂食障害のせいなのか
なんのか分からないけど、
身から出たサビなのか、
ひとりぼっちだ。
飲むくらい
誰だって飲んでいいよね。![]()
