どうもこんにちはテニスが趣味のてにすぷれいまんです!
最近あったかくなっては来たのでテニスにぼちぼち行くのですが
テニスって楽しいですね!!!
しかし最近残念なニュースが...
テニスのBNPパリバ・オープン
錦織圭選手が男子シングルス準々決勝でラファエル・ナダル選手に4―6、3―6で敗れましたね。
今回は錦織圭選手の大会初の強入りを逃しましたね。
非常に残念でした。

第3ゲームをブレークするなど第1セット序盤は主導権を錦織選手が握っていたのですが
第6ゲームをブレークバックされて流れはナダル選手に持っていかれてしまいました。
第10ゲームもブレークされてこのセットを落とすと、第2セット序盤ではミスにいら立っている様子で
ラケットを投げる場面もありました(´;ω;`)

試合後は「第1セットの出だしは中に入ってフォアも打っていけたが、途中から流れが変わってしまった」と振り返った錦織選手。大会3度の優勝を誇る元世界ランキング1位・ナダルの壁を破れず、「ナダルの第1サーブの確率が高くてリターンで攻めることができなかった」と敗因を口にした。
ヤフーニュースより。
世界ランキング6位で第5シードの錦織圭選手と世界5位で第4シードのラファエル・ナダル選手。
ランキングではそんなに差はないのになぜここまで圧倒的になってしまったか...
テニスでは実はこんなこと日常茶飯事なのですよ?
ランキングが近ければ近いほど実力は高いしもちろん均衡したものになっていきます。
そうするとあとは何が勝敗に関係してくるのでしょう?
それは僕が思うに3つです!
1つ目はプレースタイル
これは最も重要です。
プレースタイルには
サーブでゲームメイクするビッグサーバー
ラリーしながら自分のスタイルにもっていくアグレッシブベースライナー
相手に合わせてカウンターを合わせるカウンターパンチャー
そして最後にすべてそつなくこなすオールラウンドになります
ランキングが近くても相性が悪ければストレート負けなどもあり得ます。
2つ目はグラウンドコンディション
テニスではハードコート、クレーコート、グラスコート、カーペットコート、人工芝コートと種類があります。
これらのコートはもちろん一つ一つ特徴があり、
コートにより得意、不得意に分かれます。
今回のBNPパリバ・オープンは室内ハードコートになりますね。
ナダル選手はクレーコートでは最強とよばれるくらいの実力でもちろんクレーに近いハードコートはナダル選手は強かったですよね...

3つ目は選手自身のコンディションになります
コンディション次第で大きく変わります
今回対戦したナダル選手は特に差が激しく2回戦でコロッと負けることもあれば
優勝することもあります!
ここまでまとめてみると錦織選手が負けてしまったのは運が悪かったのかなという気もしますね...
錦織選手は水素水を飲む、食事制限を付けるなどコンディション管理には厳しくしている方なので
負けたことがとても悔しかったことでしょう。
私も真似して水素水飲んだりしているとコンディションが違うのがわかるくらいにはテニスをしている
テニス仲間として悔しいです...
だから錦織選手次は優勝してくださいね!!!
日本人初グランドスラム期待してます!