サダムパテック=4日、栗東トレセン(写真:サンケイスポーツ)
《栗東》中京記念を勝ったサダムパテック(西園、牡6)は、坂路で4ハロン52秒0-12秒6。「きょうもいい時計。新潟は外差しが決まるし、あとはハンデがどうか」と西園調教師。この後は、マイルCS(11月23日、京都、GI、芝1600メートル)から、香港マイル(12月14日、シャティン、GI、芝1600メートル)へ向かう。
《美浦》関屋記念4着で、連覇を狙うエクセラントカーヴ(堀、牝5)はWコースで5ハロン70秒2、3ハロン39秒5-13秒5。ゴール前はセーブした。「体調が上向き、力を出せる状態になってきた。(この日のように調教で)行きたがるときの方が結果が出ている」と橋本助手。
佐渡S勝ちのウイングドウィール(宗像、牝5)は坂路で4ハロン57秒3-13秒5。「新潟マイルは以前に勝っているし、どこまで頑張れるかですね」と宗像調教師。