審判はどうしてる?〜その1〜
今週は3日も飲みにいってました。
飲んでなきゃね、やってられんよね、ほんま。
さて、前回お話した通り、今回は審判について
うちとこの連盟がどんな取り組みをしているかご紹介します。
まず、運営をしていると大きな問題として出てくるのが
「試合数が多いけども審判費用にも苦労する」
という点です。
地方のスポンサーがついているわけでもないし、
自分たちの会費でやっているような小さな連盟なので
ちょっと難しいところもありますね。
それでも全国大会の出場がかかる関西大会には、
地域のたくさんのご協力を賜って審判運営をしたり、
一審制(球審1人制)をとったり、
あれこれと工夫をしています。
ただ、今開催されている交流戦などのように
関西大会と同じように費用を割けないこともあります。
ということで、たどり着くのが
「会場の選手、監督、スタッフが相互で審判をする」
という方法です。
実は関西女子野球連盟ではこういうスタイルが
長年定着していて、珍しいことではありません。
選手が審判をやることはむしろ当たり前です。
ただし審判の技術としてはやはり未熟ということで、
毎年「審判講習会」というものを開いています。
近年は、西日本審判協会様のご協力を得て
毎年3月に講習を開いています。
しかしながら、実際に審判の動きや野球のルールを完璧に覚えるのは至難の業。
実際に選手の皆さんは、仕事や学校、家事なども忙しい中で、
なんとか野球の試合や練習に参加できるという方も多いので、
野球に加えて審判の技術を身につけるというのはたいへんです。
そんなわけで、毎年講習会で少しずつ覚えながら
こういった交流戦で実践練習として審判に立ち、
技術を身につけていこうという取り組みをしています。
ただ、実際は審判の技術的に未成熟な部分も多いので
ジャッジの正確さにおいて何かと問題は出てきます。
これは、この方法を取り入れている女子の連盟では
かなりポピュラーな問題ですね。
審判のことに関しては、
時間をかけて育てていくのか、あるいは別の方法を考えだすのか、
現時点で何がいいともいえない状態だと思います。
ただ自分としては、女子野球というマイナースポーツで必要なのは、
選手および関係者たちが自分たちで作り上げて運営していくということに対する
お互いの理解と協力なんだと思います。
ま、なんか文字ばっかりになりましたが、
次回は審判講習会での具体的な活動の様子をご紹介します。
簡単な審判の知識もチョロっとだけご紹介しますので
キョーミがあれば見にきてください。
飲んでなきゃね、やってられんよね、ほんま。
さて、前回お話した通り、今回は審判について
うちとこの連盟がどんな取り組みをしているかご紹介します。
まず、運営をしていると大きな問題として出てくるのが
「試合数が多いけども審判費用にも苦労する」
という点です。
地方のスポンサーがついているわけでもないし、
自分たちの会費でやっているような小さな連盟なので
ちょっと難しいところもありますね。
それでも全国大会の出場がかかる関西大会には、
地域のたくさんのご協力を賜って審判運営をしたり、
一審制(球審1人制)をとったり、
あれこれと工夫をしています。
ただ、今開催されている交流戦などのように
関西大会と同じように費用を割けないこともあります。
ということで、たどり着くのが
「会場の選手、監督、スタッフが相互で審判をする」
という方法です。
実は関西女子野球連盟ではこういうスタイルが
長年定着していて、珍しいことではありません。
選手が審判をやることはむしろ当たり前です。
ただし審判の技術としてはやはり未熟ということで、
毎年「審判講習会」というものを開いています。
近年は、西日本審判協会様のご協力を得て
毎年3月に講習を開いています。
しかしながら、実際に審判の動きや野球のルールを完璧に覚えるのは至難の業。
実際に選手の皆さんは、仕事や学校、家事なども忙しい中で、
なんとか野球の試合や練習に参加できるという方も多いので、
野球に加えて審判の技術を身につけるというのはたいへんです。
そんなわけで、毎年講習会で少しずつ覚えながら
こういった交流戦で実践練習として審判に立ち、
技術を身につけていこうという取り組みをしています。
ただ、実際は審判の技術的に未成熟な部分も多いので
ジャッジの正確さにおいて何かと問題は出てきます。
これは、この方法を取り入れている女子の連盟では
かなりポピュラーな問題ですね。
審判のことに関しては、
時間をかけて育てていくのか、あるいは別の方法を考えだすのか、
現時点で何がいいともいえない状態だと思います。
ただ自分としては、女子野球というマイナースポーツで必要なのは、
選手および関係者たちが自分たちで作り上げて運営していくということに対する
お互いの理解と協力なんだと思います。
ま、なんか文字ばっかりになりましたが、
次回は審判講習会での具体的な活動の様子をご紹介します。
簡単な審判の知識もチョロっとだけご紹介しますので
キョーミがあれば見にきてください。