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ちまちまつくったものとか。

あまり役に立っていないような気がしないでもないのですが、実はわたし、色彩検定の資格?を持っていたりします。
というても、初級編というか入門編というか、そんなレベルなのですが。
しかももう15年くらい前に取得したので、すっかり忘れております。
用語とか色名とか、そういう記憶系は特に全然ダメですね。
理論系はなんとなく感覚で覚えてるところはあるのですが。
普段、特に意識をすることはないですが、もしかしたら、仕事なんかでも役に立ってたりするのかなぁ、役に立ってたらいいなぁ、とは思っています。

で。
昨夜は、自由が丘のIDÉEでカラー教室があったので、久し振りに色のお勉強しちゃったりしてみちゃおうか、と行ってきました。
向かう途中、うっかり穴に落ちたりしながら……。
びっくりしましたが、けが等はありませんので、ご心配なく。



さすが、IDÉEさん。
色の考え方も、インテリア寄りなのですね。
そういう勉強はしたことなかったので、とっても楽しめました。

色の基本というところは、15年前に勉強したであろうことを思い出す感じで、ああ、あったあった、そういうのあった、とふむふむ懐かしく。
そこから応用して、たくさんのカラーカードの中から好きな色を選んで、その傾向を分析してみたり。
もっともIDÉEさんらしいのは、実際の家具やファブリックを使ってインテリアコーディネートの仕方、色の配分などをその場でワークショップ的に試して学べること。
カーテン一つでガラッと印象が変わって、なるほどなー、と。



最後に先生に質問。
季節ごとにカーテンだったりクッションだったり変えると、とっても楽しいのはすごくすごくよく分かるのですが、その、季節外のカーテンだとかクッションだとかは、どこにしまっておけばいいのでしょうか?
そしたら、先生、奥の方にしまい込んでしまうと、次に出すの面倒になったりするので、テーブルの下にかご収納をしたり、なるべく近場に収納してください、って。
ほー! なるほどー!
なんで、わたしがめんどくさがりやだってことバレたんだ!
頑張って片付けます! と宣言してしまったので、どうにかせねば、ですね、わたしの部屋。
IDÉEさん、収納教室もやってくれればいいのに。

さて、我が家。
引っ越して2年半経ちますが、いまだ段ボール箱をうまく活用して(ものは言い様)暮らしているため、なかなかご紹介できないのですが。
ビジョンはあるのです。
ええ、ビジョンは。
部屋ごとというかコーナーごとにちゃんとテーマ分けしてまして、色の組み合わせなんかも、ちゃんと考えてはいるのです。
アイテムもそれに沿ってきちんと準備しているのです。
が。
どうも片付けるっていうのが苦手でして……。
いつになったら、その理想の部屋に近づけるのでしょうか、、、ね。

ちなみに。
お台所まわりは、壁の一部とカウンターにオレンジピンクのタイルが貼られているので、その色合いを活かして、白メインにビビッドピンクで、わたしの割には意外と女子っぽいです。
居間は、昔からずっと使っているカーテンがふんわり黄色下地に赤、オレンジ、緑、グレーのモザイク柄なので、ちょっとダル寄りの黄色から緑辺りで。
あ、そうそう、引っ越しの時にIDÉEさんで買った苔色のソファもあります。
引き戸を全開すると居間とひとつながりになる寝室は、居間よりも少しダークめの茶色や深緑で、だんだんと落ち着いた色合いに。
一転、しっかり区切られるオタク部屋は、元々使っていた真っ白の本棚が2つあるので、それに併せてテーブルも真っ白。
そこに、同じ黄色&緑でも、居間や寝室とはトーンの全く違う、元気色をアクセントに。
と、理想はそんな感じなのです。
が。
現実はメインが段ボール箱ですからね。
基本、段ボール色の我が家です。
……なんとかせねば。。。
土曜日、ビーズ教室に参加してきましたよ。
ビーズっていうと、なんだかとっても女子っぽいキラキララブリーなものを想像しがちですが(そういうのにはあんまり興味がないんです)、たまたま見付けたワークショップの案内に載っていた写真が、幾何学模様のようなカチッとしたデザインで、色合いもビビッドなパキッとしたネックレスで、こ、これは、ぜひ参加したい! というか、欲しい、これ! と即決で申し込みました。

いつか行ってみたいと思いながらもなかなか行く機会のなかった、奥沢にあるD&DEPARTMENT TOKYOさんが今回の会場。
お店にお邪魔するのも楽しみの一つでした。
九品仏駅からてくてく歩いて行くと、ん? もしや、ここは、2年半前まで住んでいたアパートの近所ではないか、ということに気が付いて、なーんだ、もっと早くに行っておけばよかったー。

さてさて、ビーズ教室です。
先生は、PENTAというブランドのデザイナーさんというか、オーナーさん? の藤田先生。
ちょっと高橋大輔くん似です(ここ大事なポイント)。

20色くらいあるビーズの中から、今回わたしが選んだのが、この2色。



ビビッドなピンクとマットなグレーです。
オレンジとか緑とかも迷ったのですが。
ええ、すごい迷いました。
先生曰く「頑張れば1時間くらいでできるので、時間が余ったらもう1個作りましょう」ということで、よしっ、2個目は別の色にしよう、と。

小さな小さなビーズを細いテグスに1個1個通していきます。
何が大変って、わたしの丸っこい指では、まずビーズを1個つまむ、というのが一苦労です。
指先がピンセットならいいのに。

さすが幾何学模様のようなデザイン、順々に6角形を繋ぎ合わせていくのですが、先生の説明も「10、4、2でクロスです」とか「2飛ばして3にお邪魔します」とか。
我々生徒も、「10、4、ええと、2で……」とぶつぶつ数字をつぶやきます。

1つの小さな円が18個のビーズで構成されているのですが、この18という数字はとっても面白くて、左右の配分をちょっと変えると進む方向がぐいんと方向転換したりして、だんだんと構造を理解してくると、ふむふむ次はこう来るな、なんて予想もできて楽しくなってきます。
皆さんあまりご存知でないと思いますが、わたし、算数の図形問題、実は得意でした。
なので、こういうの、ワクワクします。

ほら、だんだんできてきましたよ。



15個の円がぐるーっと繋ぎ合わさったら、完成です。
紐を通して、おおお、ネックレスになりました!
わーい!

先生の作品に比べたら、なんかちょっとヨレヨレしてたりしますが、でもでも、満足なのです。
いろんな色で作ってみたいなーぁ。
ちょっと応用したら、面白いデザインもできそうだなぁ。
などなど、考えるとワクワクします。

ビーズってね。
いろんな道具が必要だったり(留め具とかね)、複雑なモチーフを編んだり、なんだか大変そうだなぁ、とこれまで敬遠していたのですが、今回のネックレスは、ビーズとテグスと紐があればできるんですよね。
それでこんなかわいい。
しかも楽しい。
ちょこっとだけ、ビーズに対する敷居が低くなったような気がします。
何より、キラキララブリーばかりじゃなくて、こんなカチッとカッコイイビーズの世界もあるってことを知ることができたのが、一番の収穫です。

そうそう。
「頑張れば1時間でできます」と言われていたはずですが、我々、2時間弱掛かりました。
なので、おまけのもう1個は作れず。
残念ー。
これはもう、自分で復習がてら作りなさい、ってことね。
巳年なのです。

み。
みー。
me。

そんな年賀状なのです、2013年。

「me」を使って何かええこと言われんもんやろか?
といろいろ考えたのですが。
わたし、英語、まったくできませんが、そんなわたしでも、「me」がわたしをどうこうっていう意味だってことくらいは、なんとなく知っています。
「me」って、えらい「わたし」「わたし」言うのですね。
ええ、まぁ、それで当たり前なんですが。

わたしをどーして。
わたしをこーして。
わたしを、わたしを、わたしを……。

ええい、正月早々甘ったれるんじゃない、思いまして。

$+ STUDIO87 +-2013年賀状そんな時にふと思い出したのが、これなのです。

Make the dream come alive.

「come」にねじ込みました。
もう「みー」とも読みません。

ふむ、この路線で行くか、と作り始めて、ふと気付いたのですよ。
ああ、そうだ、2013年はスギヤマ大将30周年ではないか。
ここはもう、「THE DREAM」に力を借りてしまおう。

Everyone in the world is wanting peace and true harmony.
Stop the fighting, let the light in, make the dream come alive.

世界がきっと平和でありますように。

年の初めに、そんなことを願ってみても良いではないですか、ねぇ。

もうちっとも「みー」とは読まない「me」のとこに銀色の吹き出し付いてますが、今回のもう一つのポイントです。
オタク部屋の材料ストックの中に、スクラッチシールがずーっと出番を待っていたので、何かに使えないかしらねぇ、と考えていました。
おみくじにしちゃおうかな、とか。
「大吉」とか「大当たり」とか出たら、正月早々縁起がいいかしら、とか。

とかとか、いろいろ考えたんですけど、あ、メッセージ書くスペースなくない? と気付いてしまったので、この吹き出しの中はそれぞれへのメッセージスペースに。
何も隠す程の重大告白をするわけではないですが。
なんかちょっと削ったら楽しいかな、くらいの気持ちで。
逆に、削ってがっかり……だったかもしれないですね。。。
友人知人の皆さま、お楽しみいただけましたでしょうか?

そんなこんなで気付いたらえらく文字だらけの2013年の年賀状でした。
ま、わたしらしく(?)、一言多い感じで、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

そうそう。
大事なことなので、もう一度言いますね。

スギヤマ大将、今年、30周年ですよ。

大将もよろしくお願いしますね。
わたしが言うことじゃないんですけど。
観劇やら何やらで年に数回、大阪方面へは行っているのですが、観劇が最大の目的ですから、いつもだいたい劇場周辺をうろうろする程度の旅です。
もともと、就職するまでは関西に住んでいたので、何も今更観光も、ねぇ、というわけで、劇場周辺で十分満足しておりました。
神社仏閣とか名所とかあんまり興味ないですし。
だけど、ここ数年、行ってみたい!と思っていたお店が2軒ほどありました。
ただ、ちょっと遠い、ってのと、え、午前中開いてないんだ、などなどの理由で、なかなか行けないお店でした。
今回、スギヤマ大将の大阪夏の陣ツアー(滝修行付き)では、翌日はまるまるフリーでしたので、よしっ、チャンスだ!と。
大阪気になるお店の1軒目です。

図工ラボさん。

本店は堺市にあるようで、よし、行っちゃおう!と行く気満々で、宿もミナミにとって準備万端です。
ついでにアメリカ村に開店したばかりの、北欧生まれの100円ショップ「TIGER」にも行かなくちゃ、と、わくわくしておりました。
なのに、TIGERさんったら、あまりに盛況で、お店にお客さんが溢れかえって危険、とのことで、通路の整備等の改装をするんだとかで臨時休業中でした……。
しばらくお店の前で警備員のお兄さんに「えー、東京から来たのにーっ!」とごねてみましたが、お兄さんに言うてもどうにもならんですよね。
残念です。
また次の機会の楽しみにとっておきましょうね。
大阪はまた秋にもきっと行きますからね。

$+ STUDIO87 +-朝ごはんで、そうそう、今回泊まった「HOTEL T'POINT」という宿もなかなかステキでした。
全室違うインテリアで、予約時に写真を見て選ぶことができます。
お部屋はそれほど新しいというわけではないので、水回りとかちょっとアレなんですけど。
お部屋には、CDプレイヤーやDVDプレイヤーもあり、大きめスピーカーなんかも付いていたので、これはなかなかのんびり過ごすにはいいかも。
滝に打たれた後の(大雨の中の野外ライブだったのでね)わたしは、泥のように眠ってしまったので、その辺はちっとも楽しめていませんが。
お部屋もさることながら、朝食がすばらしいっ。
しかも無料。
また機会があったら利用したい宿です。

話しがあっちこっち行ってますが、戻しましょう。
図工ラボさんですよ。
Twitterでずっとフォローしてて、いつも、楽しそうだなぁ、と見ていました。
いつか行こう、って。
で、地図とか調べようとしていたら、お? ちょうどなんばの高島屋に分室を出してらっしゃる時期と重なる?ということに気が付きました。
まずは高島屋で様子を見てみよう、ワークショップもやってるみたいだし、と長堀橋からなんばまで炎天下をてくてくと。
分室なんていうから、テーブル1つ分くらいの小さな展示スペースかな、と思っていたら、思った以上に広いスペースで、まるで、常設の店舗のようです。

$+ STUDIO87 +-制作中ワークショップは、革細工の名刺入れかブローチのどちらかを作ろう、だったのですが、ちょうど今、使っていた名刺入れが薄汚れてきたなぁ、と思っていたところなので、迷わず名刺入れコースに。
ある程度の形までは切って接着された名刺入れの素が、うわわわわっと何色も出てきます。
ここから選んでくださいね、と言われても、色も質感もいろいろで、迷う迷う。
ド派手なピンクとかもかわいいなぁ、と思ったりしましたが、わたしももういい加減大人なので、シックなシルバーに。
金型をトンカチでトントンして刻印できる文字と、はしっこにちょこっと入れるステッチの糸の色を選びます。
シルバーは、割りと何色とも相性がいいようで、どの色の糸を合わせてみても、あらやだ、かわいい。
でも、ほら、ここはやっぱり、わたしの色、カエル色にしなくちゃね。
$+ STUDIO87 +-完成革細工用の針への糸の通し方とか、今回初めて知りました。
分厚い革を縫っても糸が外れてしまわないように、あらかじめ糸に針を2カ所刺して、むぎゅっと留めるんですって。
これ、デニム生地とか縫う時にも応用できそうですよね。
覚えておかなくちゃ。
で、これを言うときっと世代がバレてしまうのでしょうが(というか隠してもいませんが)、女子は技術の授業ない時代でしたので、正直、トンカチトントンは、今までほとんどやったことがありません。
指打たないように、ばっかりに神経を集中させてトントントン。
んんん、なんかちょっと曲がってる気もするけれど、それもまた、手作りの愛嬌ってもんでしょ。
「m87」と刻印してみました。
ちょっとウルトラマンぽいです。

ワークショップの先生に教えてもらいながら、東京から来たんですよー、とか、Twitterフォローしてますよー、とか、いろいろおしゃべりも楽しませていただきました。
「工作とかよくされるんですか?」と聞かれましたが、えへへ、まぁ、と笑ってごまかしてしまって……もっとちゃんとがっつりできるようになったら、胸張って言えるんですけどね。
ステッチの糸を留めるために塗ったボンドが乾くまでの間、お店の作品(商品)たちのお話しをいろいろと聞かせていただいたり。
廃材をドラム缶にたくさん詰めてぐるぐると4日間くらいずっと回していたら、まるで河原の石のようにつるつるのまーるい形になってしまう「木の石」のお話しだとか。
宙に浮いたようなアクセサリーのお話しだとか。
昔のボタンの金型のお話しだとか。

今回は、高島屋分室だけしか行けなかったですが、次回はぜひとも堺の本店まで遊びに行ってみなくっちゃ、ですね。
また大阪旅の楽しみができました。
中学生の頃からのお友達のマリちゃんは、いつの間にやら着々とガムテープアーティストとして活躍していました。
こーんなかわいいバラのカメラバッグなんかを作っています。
ちなみにマリちゃんのガムテ作品のレーベル名は「いちごと肉」です。
甘辛です。

$+ STUDIO87 +-箱根の太郎さんそんなマリちゃんが、箱根の彫刻の森美術館で、ガムテープバッグのワークショップをやるというので、それはわたくしめもぜひとも教えていただかねば、と参上いたしました。
3連休の最終日、お天気のいい小春日和です。

人生初箱根。
初ロマンス(カー)。
温泉宿になかなか一人って泊めてもらえないのね……というわけで(?)日帰り箱根です。
まずはガイドブックで気になっていた、湯葉丼を食さねばなりません。
湯葉好きの義務です。
うわっ、湯葉刺しとお豆腐のセットもある!
これは見逃せません。
湯葉好きの義務なのです。

そんなことはさておき。

箱根登山鉄道に乗り、わたしの中の鉄分がスイッチバックにドキドキし、ことこと揺られること1時間。
箱根彫刻の森美術館といえば、うっかり明け方までテレビつけっぱにしてたらCM流れてたよ、の世界でしか知らなかったのですが、わーぁ、気持ちのいいところですねー。
(お天気良くて、ほんと良かった……)
$+ STUDIO87 +-教室丘を登ったり下りたりしながらのんびり歩いていたら、お? もしやお嬢ちゃん、それは? と思わず声をかけたくなるような、ビビッドカラーの四角いバッグをさげた小さな姉妹に出会ったり。
たどり着いた森のアトリエには、なんとお客さんぎっしりで、入場制限中でした。
大盛況だねー。

まずは、バッグの大きさを決めて芯?になる箱を選ぶのですが、iPadバッグが作りたい!とわがままを言うわたしに、受付のスタッフさんたち、あれやこれやといろんな箱を持って来てくれました。
挙げ句の果てには、何やら売り物っぽい商品の箱を使わせてもらうという……すみません、聞き分けのないオトナで。

$+ STUDIO87 +-途中詳しい作り方は、ぜひワークショップに参加するか、本でお勉強してもらうとして……。
ガムテープでつくるバッグの本 (EASY TO MAKE!)/中島 麻美

¥1,239
Amazon.co.jp
ええと、箱に、ガムテープをガーッと巻いて、持ち手をビーッと折って、バッシーッ張って、またガムテープをグリグリーッて張って、飾り等々をペタペター、で、はい、完成!
なのです。
右の写真は、内側分のガムテープを巻き終えた段階。
この段階では、外がねちゃねちゃしています。
なので、その辺にほいっと張り付けておけて、なくならないので便利です。

基本、大雑把というか、ガサツなもので、えーい、ベベベーッと張ろうとしたら、いらんとこにグチャッとかなってしまって、あはは、マリちゃん先生に「グズじゃねぇ」と呆れられたり……。
でも、「はい、そこちぎって!」「上からもう1回張る!」……おお、何事もなかったかのようにごまかせるのですね、先生っ!

$+ STUDIO87 +-完成初心者のグズ子は、マリちゃん先生にたくさん手助けしてもらいながら、なんとか無事にガムテiPadバッグを完成。
Appleマークもオリーブ色のガムテープをカッターでぐりぐり切り抜きました。
すごいすごい(自画自賛)。

なんたって、ガーッ、ベリッ、ベタッ、ベベベベッ、の思い切りの良さが、大雑把なわたしにはとても心強いですし、今までほとんど知りませんでしたが、ガムテープって、すごいいろんな色があるのですね(どこに行ったら買えるのかな?)!
そのビビッドなパッキリカラーも、結構わたし好みです。
これは楽しいかもー。
んふふふふー♪

ねぇ、マリちゃん、今度はわたし、バッグinバッグが欲しい!
あとねあとね、オタク部屋の白い本棚に合う小物入れとか欲しいんだよねー。
などとニマニマ考えているのですが、先生、グズ子にもできるでしょうか?
1カ月程前に社内のカフェでタンブラープレゼントキャンペーンをやってまして、最終日の締め切りギリギリに駆け込みで応募したら、見事当選してしまいました。

$+ STUDIO87 +-太陽のタンブラー着せ替えタンブラー。

もらったのは、グループ会社のロゴが入った青空の写真が入っていたのですが、会社のロゴってどうなのよー、と思ってまして、何か着替えさせてあげたいなぁ、とずっと思いつつも放ったらかしになっていました。

ひとまずは手元にあった太陽の塔さんの写真を入れてみましょう。
背景が配線でごちゃごちゃしてますね。
その辺、気にしないO型です。

着せ替えカメラとお揃いですね。
……使い回しですね。
なんだかこれも遊べそうー♪

あ、でも、職場タンブラーはほかにちゃんとあるので、この子はおうち用?
なかなか日の目を見ない太陽の塔さんタンブラーになりそうです。

いや、待てよ。
おうち用ってことは、思いっきりオタクなのとか作れちゃう?
えー、どうしよー。
5月ってぼんやりしているとすぐに月末です。
おかしいな、5月半ばにはもう引っ越ししてるはずだったのにな。
まだもたもたしております。
ほんとに月末ぎりぎり来週引っ越し予定です。
やっと。

最近では、新しく買ったものをあれこれ新居に届けてもらっています。
今日なんてもう、朝から、各宅配便業者さんが入れ替わり立ち替わりで大量の段ボール箱を届けてくれました。
もう、自分が何を買って、何が届いて、何が届いていないのか、落ち着いてよく考えないと分からなくなってしまいそうなほどです。
結局、大きいテーブルが1個まだ届いていないということが、判明しました。。。

というわけで、我が家の新顔たちです。

$+ STUDIO87 +-ルンバ・ルンバ
とりあえずのエントリーモデルで試してみよう、と、Amazon屋さんで一番お手頃価格だった子です。
アメリカ用の製品を日本向けにカスタマイズしたもののようで、あちこち英語です。
だ、大丈夫、「CLEAN」くらいは、わ、分かります。
試しに走らしてみたら、ルンバ、狭いところが好きなのか、洗面所の入り組んだところやクローゼットの中や玄関なんかにばかり興味を示していました。
ちょっとした桟くらいなら乗り越えられるので、ガタコンとお風呂場に入って行ったと思ったら、ゴツゴツあちこちぶつかっているうちに、あらら、自分でドア閉めちゃったよ、この子。
中で一人でウンウン言うてたのを、はいはい、ちょっと待ちなさい、と救出……なんて場面も。
充電しに帰ってきたら、オレンジのランプがすやすや点滅していて、おやおや、お疲れ様、とそっとお布団でも掛けてあげたいような気持ちにさせられます。
そんなルンバにしっかり働いてもらうためには、床にモノを置かないようにしなくちゃいけないのですよね。
よ、よーっし、ルンバのためにもお片づけ、頑張るよー。

$+ STUDIO87 +-ダイニング・ダイニングセット&食器棚
邪魔にならないように隅っこに寄せてるうえに、まだ何も置いてないし入っていないので更に殺風景ですが。
「レ・ミゼラブル」の「カフェソング」のテーブルくらいのサイズのテーブルが欲しい、と思ってたはずが、ちょっと大きめだったかもです。
この辺が通販の怖さですね。
ま、許容範囲かな?
テーブルと椅子は、本来、セット商品ではなく、それぞれ単品です。
ダイニングセットに含まれている椅子って、どちらかと言えば、どっしりがっしりしたものが多かったので、重いのは不便だなぁ、と、まず軽めの椅子から選びました。
2脚ありますが、背もたれのデザインがちょっと違うものにしてみました。
で、それに合いそうなテーブルを選んでみたのですが、色味はちゃんと合ってて安心です。
食器棚は、扉が付いていて小振りなものを選びました。
思ったよりちょっと茶色が濃いめだったかな?
というか、我が家の床が、わたしが思っていたより、わりと明るめだったのね、ということがやっと分かりました。
足が付いているので、ルンバも下をお掃除ができます。

・ペンダントライト4兄弟
$+ STUDIO87 +-白ちゃんダイニング用の白ちゃん。

寄って撮っているので大きく見えますが、直径15cmくらいのちんまりした子です。
スチール製の真っ白で、シンプルですが、裾がちょっとレース模様になっていてかわいい子です。













$+ STUDIO87 +-お花はんリビング用のお花はん。

黄色いお花模様のステンドグラスのシェードに電球3つ+豆電球のパワフルな子です。
重いです。
コードが長過ぎたので短くしようとしたのですが、ええと、巻き付けるところがありません。
ど、どうすれば……と思っていたところに、そうだ、100円ショップで何気なく買っておいた結束バンドがあるじゃないか! と、無理やり結束バンドで縛って吊っています。
落ちてきたらとても危険です。








$+ STUDIO87 +-丸木さんベッドルームの丸木さん。

うすーい木の板を丸ーくしただけのシンプルなシェードです。
電球も1個だけです。
なので、軽いです。
ベッド周りは落ち着いたものにしたいですものね。
ええ、もう割りと結構いい大人なんですから。
ベッドは元々使っているのをそのまま使いますが、ダークブラウンの木製なので、色は合います。
先日買ったお布団は深緑色(自衛隊色)です。
……落ち着きすぎてやしませんか?








$+ STUDIO87 +-植物園作業部屋の植物園。

作業部屋っていうのもナニなのですが。
Mac周りのものとか本棚とかテーブルとか、そういう部屋です。
カッコ良く言うなら「アトリエ」です。
正直に言うなら「オタク部屋」です。
白い家具を中心に緑とオレンジを差し色に使う予定です。
白に緑……おお、いいのを見付けちゃいましたよ。
白いスチール枠にグリーンが巻き付けられた植物園のようなシェードです。
お花とちょうちょは、別売りのものを、お店のお姉さんがコーディネートしてくれました。
鳥さんは、わたしが仲間入りさせました。
電球が小さいので、あまり明るくならないので、作業部屋としてはどうかと思いますが、その辺はまた後々調整していきます。

書いたら誰かくれるかもしれない。

……んなわけないですね。
すみません、ちゃんと自分で買います。
覚え書きです。

【すぐに欲しいもの】

・物干竿支え
→何ていうの? 物干竿を引っ掛けるための、穴のあいた支えるとこ?

・プランター2個
→きゅうりとブロッコリーが待っている。

・テーブル&椅子
→シンプルな真っ白い大きいの希望。

・食器棚
→兼炊飯器置き場、兼保存食ストッカー。

・ダイニングセット
→2人用の小さめ、角丸でぶつかっても痛くないのを。

・ごみ箱
→迷うほどのものじゃないね。

・洗面器
→迷うほどのものじゃないね。

・トイレットペーパー
→忘れそう……。

・シンク下の間仕切り
→お醤油とか倒れないようにね。

【いずれ欲しいもの】

・iPad2 & 風呂の蓋(水色)
→リビングでだらだら使いたい。

・生ごみコンポスト
→小さめサイズのお手軽なのを。

・ソファ
→玄関通るコンパクトサイズで、足付き、レザーor合皮で。

・ペンダントライト4個
→LED電球について目下研究中。

・ルンバ
→わたしのできないことをやってもらおう。

・ベランダ用テント
→くるくる出し入れできる、軒?

【買い換えるもの】

・洗濯機
→パナソニックのミニドラムって、どう?

・布団セット
→ま、こんな時でもなきゃなかなか買い換えるタイミングが分からないよね。
マンション、本契約に行ってきました。
か、買っちゃったよーっ!
これでもう、わたしのモノよ!

不動産屋さんに、「契約の日はいつにしますか? 大安吉日とかにしますか?」と聞かれた時に、「いえ、全然気にしませんから」と答えたわたしですが、今年は本厄です……き、気にしないもんっ。

4月21日。
図らずも、杉山清貴&オメガトライブのデビューの日です(28年前ね)。
わたしにとっては、ある意味、メモリアルデー。
結果ですが、ま、よかったんじゃないか、と。
と言うても、28年前のわたしはまだ子供だったので、ちゃんと杉山大将に出合うのは、その数年後なのですがね。
どうでもいいですね。

さー、これからますます忙しくなりますよー。
とりあえず週末は、エアコン屋さんと便座屋さんが来ます。
「時間の指定はできません」と言われてしまったのですが、ええと、わたしは、なーんにもない部屋でじーっと待ってなくちゃいけないのでしょうか……?
この先行き不安な時期にナニですが。
張り切って日本経済を回してやろう、ってわけでもなんでもないんですが。

マンション、買いました。

ここ半年ほど、細々と物件巡りなどしてまして。
先月、小さくて古いですが、かわいい部屋に出合いました。
あれこれと物件を見ているうちに、何を決め手にすればいいのだろう、と悩んでいたのですが、この部屋で生活するわたし自身の姿がぼんやり想像できた、ってことは、きっと、わたしに合っているんだろうな、と、エイヤ! と決めちゃいました。

って言うても、今は仮契約の段階ですし、代金だって5%も払ってないですし、鍵ももらってないので、まだ正式にわたしのモノじゃないのですが。
手付金の札束持って、ハンコつきに行ってきましたよ。
もう、こんな大金を持ち歩くの人生で初めてで、昨日のお昼休みに銀行で現金おろしたときから、ずっと緊張しっぱなしで、まさかわたしが大金を持ち歩いてるなんて誰も知らないだろうけど、誰かに狙われてやしないか、と、一人で勝手に挙動不審になっていました。
お金の重さを身にしみて感じました。
不動産屋さんの事務所で、わたしみたいな小娘(もういい大人ですが)のために、大の大人が2人もせっせと書類作りをしてくれているのをぼんやりと眺めながら、なんだかすごい買い物をしちゃったんだなぁ、とじわじわと実感が沸いてきました。

独身女性が30代半ばでマンションを買う、だなんて、なんだかもう、この先わたしは一人で生きていくんです宣言をしているようですが、特にそんなつもりはないのですよっ。
と、強調してみますが、今のところ一人じゃなくなる予定も特にないのが、寂しい現実です……。

タイミング的に、こんな心落ち着かない時期になってしまいましたが、最近よく耳にする「こんな時だからこそ」だと思うのです。
もっと今を楽しまなくちゃ、って。
ここに居る自分を愛さなくちゃ、って。

2011年の年頭に思い描いた、わたしの今年のテーマは「整える」でした。
ちなみに、去年は「素材」、一昨年は「口角上げる」でした。
大雑把なわたしですので、基本、どーでもいいんですが、今年はちょっときちんと身の回りを整えてみようかな、なんて。
部屋探しはその一環でもありました。
上半期のうちに、その箱を見付けられたのはラッキーだったかな、と思います。
さぁ、これから、箱の中身を整えていきますよ。

というわけで、こちらのブログにもカテゴリー追加です。
「部屋づくり」。
のんびりとつくっていきますね。
引っ越しは5月中の予定です。
まずは、不要品の処分から……ああ、最初の作業が地味すぎて萎えそう……。

【新居のスペック】
・都内某所
・築36年(わたしと同い年!)
・2LDK
・50平米