+ STUDIO87 +

+ STUDIO87 +

ちまちまつくったものとか。

STUDIO87。
2003年、諸事情あって半年ほど実家で在宅勤務をしていました。
ま、けがして自宅療養中だった、とも言うのですが。
新聞紙面のレイアウトをしたり、イラストを描いたり、ウェブサイトを作ったり、パンフレットのデザインをしたり。
気ままに(と言うても仕事ですので、それなりに責任も持って)ちまちまつくる日々でした。
そんな自宅の片隅の机1つに、何か名前を付けてみたいな、と思って付けたのが、STUDIO87。
久しぶりにその名前を引っ張り出してみました。
今でもやっぱり机1つです。
iBookがiMacに変わったくらいです。
Amebaでブログを始めよう!

年に一度年賀状ネタだけを記録しているブログです。

年末ですね。

年賀状の季節ですね。

出番ですね。

こんにちは。


去年、いや、今年、え? ええと、2019年の年賀状ネタを今更ですが。


イノシシ

イノシシ って、生で見たことあります?

食べたことはあるけど。

動物園で見たことあるかもだけど、なんかよく覚えてない感じで地味ですよね。

引き締まった茶色いブタってイメージです(雑)。




一番イメージとして強いのが「猪突猛進」という四文字熟語かと。

それをちょこっとモジり。

ズドーンと突き進むぜ、と。

なんかこうシュパッとしたスピード感を表現したく、マグネットでダーツにしてみました。

友人知人の皆々さまのお正月休みの運動不足解消に少しでもお役に立てましたらば幸いです。


結果、2019年が何か突き進んだ年だったかどうかは疑問ですが、ひとまず威勢よく年を明けまして。

などと鼻息荒く思っておりましたが、な、な、なんと! マグネットのせいか、重量オーバーで皆々さまに追加料金10円ずつお支払いいただく、という、初っ端からズッコケた感がどうにも……なんかほんと、すみません。。。

2020年はマグネット使わないので、ご安心ください。

珍しく年賀状に自分の写真を使いました。
たぶん、わたしの人生で初の試みです。
皆さんにわざわざお見せするようなビジュアルではないのでね。
でもでも、今年はぜひとも見ていただきたい写真が撮れたんです。

ほら、これ!
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うふふ、これ、わたしの写真。
わたしの右腕のCT画像。
右側の大きい骨にぴーって横向けに入ってる線が、折れたところね。
折れたてほやほやの頃の写真。

一部のお友達の皆さんはご存知かと思いますが、昨年秋にうっかり滑って転んで手首折っちゃいまして。
そりゃもうえらくたいへんだったんですが、まぁ、そのお話は今はどうでもいいですね。
あともうちょっとで治る、予定。
……だと思います、たぶん。

主治医の喪黒福造先生(仮名)に「年賀状用に使いたいのでレントゲンの写真をJPEGでください」て言うたら、「3000円しますよ」て言われまして。
えー! そんなすんの? わたしの写真なのに!?
て言うてたら、「写メ撮る?」って言うてくださって、モニターを撮らせていただきました。

2018年、戌年ですね。
犬といえば、骨です。
使いましょう、今こそ使いましょう。

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文字入れたブルーの台紙に、プリントした骨貼って、赤いリボン巻いて。
ん? 上のボワボワはなんだ?
とお思いでしょうか……?

じゃん!
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ほら、ワンコになりましたよ。
お手。
ええと、写真撮り忘れましたが、ワンコの手をペロンとめくると肉球も付いてますよ。
骨のグロさを、ワンコの手と真っ赤なリボンで緩和してみました。
フライドチキンくらいの気軽さになったんじゃないでしょうか。

「Bone」そして「Bonne」な1年でありますように。

ここは、あれですか?

1年に一度、年賀状の報告をするだけのブログですか?

ま、それでもいっか。

2018年の年賀状を作らねばね、と思い立ったついでに、去年のおさらいを。

と思ったのですが、あれ? 記録があんまり残っていない。

写真が1枚だけありましたよ。

 

ほれ!

 

寄り過ぎで、なんだかよく分かりませんね。

ニワトリさんですね。

え? 見えませんか?

二重構造の折りたたみ式のカードになってまして。

黄色い部分がくちばしで、これに横向きの対角線にカッターで切り込みを入れて、縦方向の対角線を山折りにすると、カードをパタパタ開けたり閉めたりしたら、くちばしがパクパクしてしゃべってるようになるんですよ、こけこっこー。

という仕掛け年賀状でした。

 

ああ、完成品の残りがどこかにあるはずなんだけど、今、見付けられません。

過去のことよりも、今のわたしは、未来のこと、そう、来年の年賀状を作らねば、です。

 

それでは、皆さん、また来年(えー)!

年賀状を書かねばなりませんね。

分かってますよ。

案外、毎年楽しんでやっておりますよ。

年賀状文化、大好きです。

ただ、わたしのことですから、取りかかりが遅い。

今年も只今絶賛イメージトレーニング中です。

ここ数日中に材料を集めて、冬休みに入ったらぼちぼち動き出して、ええと、年内発送を心掛けたいと思います。

社会人としてどうかと思いますが、この辺り含めて、わたしの個性だと、きっと、友人知人の皆さんはご存知かと思います(人はそれを甘えと言う)。

そんな季節ですが……

 

去年、違う、今年、ややこしいな、、、

2016年の年賀状です。

申年でしたね。

サルといえば、バナナです。

安易です。

わかりづらいですね。

白い部分はテーブルです。

つまり、バナナ形になってます。

 

裏はこんな。

「むいてね」て書いてます。

ぺろんとむけるようになってます。

 

むくとこんなの。

あ、これ、制作途中の写真なので全部むけてますが、下半分は接着されてて、途中までむける仕様になってました、実際は。

 

いっぱい並べるとバナナ感が増します。

 

で、実はもう一工夫したのですが、細か過ぎて分かりづらかった……。

これ。

バナナフレーバーを付けたのですよ。

友人知人の皆さん、お気付きでしたでしょうか?

さぁ、くんくんしてみましょう。

ただねぇ、、、ほんとささやかな香りで、うっかりこぼしてドボドボにつけちゃったりしても、さほどバナナ臭がしなかったという、ちょっぴり残念な仕上がりでした。

もっと青臭い感じが良かったんだけどなぁ。

もう、今のわたしには青臭さはないってことなんでしょうか……。

良いことなのか、どうなのか。

 

バナナ年賀状、封筒に入れて、昨年末のソウル旅に出掛ける前に羽田空港で出荷したのですが、羽田空港国際線ターミナル、ポストがなくて(あるのかもですが見付けられなくて)、売店のすみの段ボール箱の中に入れてください、言われて、えええ、と不安に思いながら旅立ったものです。

 

さてと。

酉年はどうしましょうかね、こけこっこー。

 

クリスマストンチキな街を歩きながら、今日も今日とてイメトレイメトレ。

メリークリスマス。

あれこれ作ったりするアイディアの素になればいいな、などと思い定期購読していた「はんど&はぁと」という雑誌が、この4月号を最後に休刊してしまいます。
職場の近くで便利に使っていた銀座のユザワヤさんも閉店してしまいました。
自宅の近所で便利に使っていた渋谷のユザワヤさんも閉店してしまいました。
あ、なんだっけ、名前忘れちゃったけど、渋谷駅前にあった布地屋さんも閉店して久しいですよね。
自宅マンションの目の前にあったボタン屋さんもバーに変わってしまい、しかもすでにそのバーも今はありません。
なんですかね、今どき流行らないんでしょうか、手芸って。
ちまちま作るの、楽しいのにね。
寂しいね。

いつだったか何年か前に、その「はんど&はぁと」でのキットでサンキャッチャーが付いて来たことがあったのですよ。
あ、これはかわいい、キラキラしたい、西向き我が家だけれど、お日様の恵みを受け取りたい! と思い立って、作ろうとしたところ、材料はキットに全部含まれるのですが、作り方に書かれた「ヤットコ」という道具に、なんだそれは? と。
頭の中はひょっとこでいっぱいでした。
調べると、ビーズ細工やアクセサリー製作なんかでも使う道具らしい、と。
ふーん、と思いつつも、放置していたわけです。
ほら、めんどくさがり屋なのでね。
ウチにないぞ、そんなもん、て思ったところで、テンションだだ下がりなわけです。
気分屋さんです。

あれから数年。
今日会ったお友達のアクセサリー作りの話を聞いていたら、えー、やだ、わたしも作ってみたいー、と、ほら、テンション急上昇です。
気分屋さんです。
鉄は熱いうちに打て、ということで、その足で、貴和製作所さんへ連れて行ってもらいました。
店頭のサンプルなんかを見ながら、こういうのがいい! と言うと、「じゃ、材料ピックアップしてあげる」と。
おお! 先生、よろしくお願いしまっす! まったくの初心者ですができますか? ヤットコ持ってないですが、できますか???
というわけで、先生に選んでもらって、ついに、やっとこさ念願のヤットコも購入です。
なるほど、いろんな仕事をするわけですね、ヤットコって。
掴んだり、ねじったり、はさんだり、働き者ですね。
なんで、ヤットコなんてちょっと間抜けた名前なんでしょうね。



こちらが先生に選んでいただいた道具と材料。
すごいよね、店頭のサンプル見て、ふむふむ、あれとこれとが必要で、ってちゃっちゃちゃっちゃと選んでくれました。
わたしなんて、え、この輪っかはどうやって繋がってるんだ? からスタートですからね。
「丸カン」というパーツとパーツを繋ぐちっちゃい部品の上手な扱い方とかも教えてもらいつつ。

ふむふむと聞いて分かったつもりで帰って来ましたが、なぬっ、思ってたより全然ちっちゃくって、わたしの丸っこい指先では、なんともつまむことさえも一苦労です。
上手に捕まえておけないので、うっかりどっひゃーとパーツをばらまいてしまって、なんてこったと思いながら、床を隅から隅まで大捜索したりの大騒ぎですよ。
ああ、ちょっと、ここ、誰か持ってて、とかね、手が3本欲しいとか思ったり。
とかとか最初は、大騒ぎだったのですが、だんだんとわたしでも慣れてくるものですね。
しばらくすると鼻歌とか歌いながらできるようにもなりました。

というわけで、わたしの初めての作品がこちら。
じゃん!



ここのとこ足繁く通っているNODA MAP「逆鱗」に登場する水底のあぶくのイメージ(参考)……です。
ちょうどいい具合のがサンプルであったので、これだ! とね。

今回はヤットコとニッパーも買ったので、初期費用かかってますが、純粋に材料だけなら、1000円ちょっとでできました。
なんとすばらしいコスパ!
パーツばらまいて大捜索した時間を差し引いて、、、だいたい1時間ちょっとくらいでできました。
これはちょっと癖になりそうですね。

さてと。
材料がまだちょっとずつ余ってますよ。
これを活かしつつ2作目、どんなの作ろうかしらー。
あ、ヤットコあるから、サンキャッチャーも作れるね!
ちょっと片付いたかな、思ってたのに、すぐにリバウンドします。
体重と一緒です。
それはつまり、片付いた(痩せた)とは言わないのだよ、わたし、そろそろ気付け。

ご存知かと思いますが(ご存知でなくてもいいんですが)、わたし、2LDKに1人で住んでます。
いつだってすぐに2人になれるんですけど、今のところ、特にその予定はありません。
一人暮らしの割に、いっちょまえに荷物は多いですが(そこが問題なんだってば)、一人暮らしなので、家具家電はミニマムです。
なので、冷蔵庫スペースにもちっちゃい冷蔵庫を置いてます。
当然、隙間ができますよね。
これくらい。
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こういう隙間があると、ついついいろいろ詰め込んじゃうリス体質なので、この写真撮る直前まで、ここには開いた段ボール箱がぎっしり詰まってました。
これはいかん、ここを有効に活用せねば、と思いまして、隙間収納ラックを導入してみました。
ドン!
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幅18cm、ぴったりのを探し出しましたよ。
20cmあるとだいぶ選択肢が広がるんですが、18cmだと、ほんと少ない。
欲を言えば、もうちょっと背の高いのが欲しかったんだけどなぁ。
ま、あんまり高くても手が届かないと使いづらいか。
中身丸見えで恥ずかしいですね。
わたしの食生活がばれますね。
今まで籠に入れて雑多に置いてあったストックものなんかを入れてみました。
上の籠に入ってるのは、ヴィタントニオのプレートです。
ドーナツ型とかたい焼き型とかワッフル型とかいろいろ持ってんですが、ホットサンドプレート以外はほとんど使ってないです……。

で、ストックものたちを置いてあったスペースが空いたので、あっちこっちバラバラに置いてあった朝ごはんセットを1カ所にまとめてみました。
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よく考えてみたら、ほぼ毎日ちゃんと家で食べるのって朝ごはんだけなんですよね。
お昼はいないし、夜はたまにしか自炊しないし。
ってことは、朝ごはんメインのお台所で良いのじゃないか、ウチ? ということに気が付きまして。

したらば、おおお、なんだか、すっごいピンクだ!
大丈夫か?
わたしのキャラ設定、崩壊してないか?
右奥にあるキッチンペーパースタンド、これを今の部屋に引っ越す時に買ったのですが、これメインでいろいろ買い揃えてたら、こんなことに。
女子みたい。

ええと、この棚(?)、流し台に立った時に背中になるんですが、狭いので、既製品のキッチンボードとかでは入らない、というか、わたしが入れなくなるんですよね。
で、いろいろ組み合わせて今の状態に。
無印良品のMDFボックス2つの間に、オタク部屋(書斎です)の本棚の余った棚板を渡して、上にはガーデニング用の段違い棚の一部を載せて、と。
100円ショップの籠とか吊り下げラックとかワイヤーラックとかあれこれ組み合わせて。
載せてるだけですので、大きな地震とかあったら、簡単に倒れてしまうと思うのですが、今のところ少々の地震ではどうってことないようです。
グラグラしてる分、案外と免震力があるのかも?
いえいえ、過信はいけませんね。
もうこれ以上、大きな地震なんかないことを望むだけですね。

世間では「男前インテリア」というのが流行だそうですね。
はやってるからどうこう言うわけではありませんが、わたし、わりと好きです。
つまりは、ヴィンテージとかシャビーとか、古木とアイアンとトタンに黒、中目黒辺りにありそうなコジャレたカフェ(偏見)みたいな感じのインテリア、というイメージで合ってますか?
うんうん、落ち着くよね。
ただ、これを「男前」と呼んでいいのか、という点においては多少疑問が残るのですが。
男前というより、ユニセックスとか、イケメン優男って感じじゃないかしら?
もっとこう、男前というのは、泥臭さとか汗臭さとかあって、そんな中にふっと見せるスマートな部分ていうのがあって、そのギャップがだね……と延々と男前持論を展開してしまいそうです。

女子だからというだけで、ピンクとかナチュラル系とかゆるふわとか、そういうの好きでしょ、とか思われるの、勝手に決め付けんなよ、とずっと思ってました。
あと、女子はみんな冷え性、とか、ね、やめてほしい。
なんだよもうっ、暑いんだよっ! と何度思ったことか。
ケーキとかクッキーとかミルクティーとかも好きじゃありません。

ま、この年になって「女子」言うないう話が先かもしれませんが(すみません)。
おまえが「女子」のカテゴリーに入ってこようとすんな、ですね(重ね重ねすみません)。

さて。
そんなわたしの思う「かわいい」なので、世間一般の女子な皆様とは多少差があるかもしれませんが、ということを前提に。
わたしだって、それなりにかわいいものが好きなのです。

唐突ですが、これ↓、かわいいですよね!
セキスイさんが出してるつっぱり式スリムラック
何がかわいいかって、これ、やっぱりこのグリーンマットだと思うのです。
我が家では、こんなふうに使っています。

トイレね。
座った時に目の前になります。
本当は下にもう1段あるんですが、そこはごみ箱とお掃除ブラシを置いてるので、絵的に割愛。
一番上のイミテーショングリーンは、前のアパートに住んでた時に遊びに来た母親がなぜか持って来て飾って帰ってったもの。
これがあったからこそこのラックを選んだようなものです。
2段目は今年のお正月にパリに行った時にルーブル美術館の近くの路上で絵を描いて売ってたおばちゃんのパリの絵。
25ユーロくらいしました。
ちょっと高いですね。
しだれてるイミテーショングリーンは100円ショップのもので、後から追加したものです。
3段目、4段目は付属のグリーンマットを敷いて。
4段目は普段は空けてあるのですが、女子(また言うた)にはこういうチョイ置きスペースが必要なのです。

こんなかわいいラックなのですが、まだ売ってるのかしら、と思って調べてみたら、こんな情報が!
えええええー、、、このグリーンマットこそがこの商品の魅力だと思っていたのにー!
そうか、人によってはこれを無駄だと思うということなのですね……。
「かわいい」は難しいですね。

ついでなので、こちら、座った時に背中になる側です。

左右の白いのは、収納棚の扉です。
最近まで、岡本太郎さんin木皿(中身はコーヒーの出がらしです。消臭効果があるそうです)だけがぽつんと置いてあったのですが、吊り下げる植木鉢を衝動買いしてしまったので、ポプリを入れてぶらさげてみました。
ハニカムボールのガーランドと一緒にぶらさげてみたのですが、んー、なんだか、バランスがイマイチ……?
お片付けモチベーションアップのために、マメにブログ書いてみようかとか思ったり思わなかったりしています。
さて、このズボラなわたしがどこまで頑張れるか。
おひまでしたら、見守っていただけると嬉しいです。
みなさまのご声援、ご感想、ご指導、ご鞭撻、叱咤激励、おやつ(バナナを含む)がきっとわたしの燃料になるはずです。

というか、最近、しょっちゅう、アメーバさんから「週末にあったことをブログに書いてみよう」みたいなアラートが来まして……ほっといてくれよ、とかね、ま、思うわけですよ。
ブログに書いて皆さんにお知らせするほど立派な生活してないので、そういうこと言われるとイラっとしますよね。
あー、今やろう思ってたのに、お母さんが言うからヤル気なくしたーぁ、あーあー、な気分ですよ。

そんな言い訳、もとい、前置きはさておき。
くだらないわたしの生活をさらけ出しますよ。

お風呂場の脱衣所……てほどのものでもないのですが、脱衣所兼洗面所兼洗濯機置き場兼お風呂とトイレへの動線、というコンパクトなスペースがありまして。
真ん中に立てば、どこにだって手の届く広さ(狭さ?)です。
このスペースに、洗剤やら水回りのいろいろやらストックやらをぎっしり収めてるわけです。
我が家、リフォームを担当してくれたデザイナーさんが女性だったせいか、あまり高い位置に収納とかない造りなんですけど(これがこの部屋買う時の決め手の1つでもありました)、このスペースだけは天井までぎっしり入れられるように作られています。
実際、一番上は、普段めったに使わない物とかしか置かないですけどね。
で、その棚の上の方をタオル置き場にしてるのですが、こんな感じでした。
えいっ!

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おおうっ。
こんなプライベートな写真を……恥ずかしわー。
で、ずーっと気になってたのですが、このタオルの位置、わたしの身長では一番上まで手が届かないのですよ。
背伸びしてやっと端っこつまんで引っ張り出せるくらい。
入れる時も上に勢いつけて、えいやーっ!と投げ入れる感じで。
なので、んー、なんかよれっとしてるし、時々反動で跳ね返ってくるし、んー、と思ってました。
しかも、これ、結局いつも上の方の同じ数枚しか使わないんですよね。
毎日のことだけに気になります。
で、どうしたものかと思って、こんな風にしてみました。
えいっ!

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100円ショップの、これ、なんていうんですか? A4サイズの書類ケース?を3つ横に並べて、タオルを巻いて入れてみました。
ついでなので、薄汚れたりゴワゴワになっちゃったりのタオルはリストラして。
これで出し入れラクラク~。
一番上はちょっと背伸びしなくちゃですが。
本当はタオルの色とかも揃えたいですけどねー。
ま、そこは今のところ優先度が低いですね(どうでもいいわー)。

そう、この書類ケース、我が家ではお台所の大きい引き出しの中でも活躍しています。
書類ケースだからって、書斎だけが仕事場ではありません。
むしろ、書斎(我が家では「オタク部屋」と呼んでます)では1つも使ってなかったりします。
今回はちびっ子の味方にもなってくれた心強い万能選手ですね。
ハロウィンてなんですか?

なんだかよく分かっておりませんが、我が家の玄関ドアにペタペタとこんなものを貼ってみたりしました。
今までにもクリスマスの飾り付けなんかはしたことあったのですが、ハロウィンの飾り付けは初めてです。
いうても、ぜーんぶ100円ショップで調達したんですけどね。

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なぜ、今年急に飾り付けなんかしてみようと思ったのかといいますと……
最近、お向かいに小さいハーフの男の子が引っ越して来たのですよ。
あ、いえ、男の子だけじゃなくて、もちろんちゃんと家族でね。
お父さん(外人さん)曰く2歳だそうです。
昼間いないとほとんど会うことはないので、まだ顔もいまいちよく分からないくらいなんですが。
朝なんかに時々ちょこっと見かけたりします。
ハーフくんらしく、日本語と英語の混ざった言葉で話してます。
バイリンガルです。
おばちゃん、尊敬の眼差しです。

というわけで、そのハーフくんにちょこっと「あ!」と思ってもらえたりしたら、おばちゃん、ちょっと嬉しいなーぁ、と思いましてね。
100円ショップであれこれ選びながらも、やっぱりおどろおどろしいのはびっくりしちゃうよねー、かわいいのがいいよねー、なんて。
なので、こんな愛らしいぷっくりしたコウモリさんなのです。

10月31日のハロウィン当日には、もし「Trick or treat !」ってやって来てくれたら、ちゃんと対応できるように、おばちゃん、おやつの準備しておかなくちゃですね。

なーんてワクワクしてますが、その10月31日はマンションの一斉排水管清掃の日なので、業者のおっちゃんがどやどややって来る予定です。
わたしにとってはXデーなのです。
掃除せねば……片付けねば……
業者のおっちゃんが「Trick or treat!」ってやって来ても、ちゃんと対応できるようにしておかねば……

新東京郵便局という、日本の郵便物の3分の1が通過する、というなんだかすごい大きな郵便局を見学させてもらいました。
各地から次々と運ばれてくる郵便物が、働き者の機械たちと働き者のお兄さんお姉さんの手によって、じゃんじゃん仕分けされていく様子を、間近で見させていただきました。
より効率的に処理できるよう、いろんな工夫がされているのですね。
その一つひとつに、へーぇ、ほーぉ、と。
ああいうの、なんだかワクワクしますね。
目の前を通過していくお手紙や小包たち、それぞれに、それぞれの差出人からの大事な気持ちが詰められていて、宛先の人はそれを心待ちにしてるんですものね。
そんなたくさんの思いが、ひとところにぎゅーっと集められて、行ってらっしゃい、と送り出されていく。
わたしの出したお手紙も、ここを通って行ったんだなぁ、って。
あんなに工夫されて、立派な機械やロボットやシステムに載っけられて、たくさんの人たちに見守られて……それなのに、日本全国どこにでも、たった82円で届けられるって、素晴らしいじゃないですか。
郵便料金、安過ぎない?
大丈夫?
赤字になってない?
と心配になるほどです。

そんな郵便局に大変お世話になるというと、年賀状ですね。

わたし、年賀状、大好きなので、毎年楽しく作っております。
今年(というか昨年末ですね)ももちろん楽しく作りました。
年賀状は「書く」のではありません。
当然、「印刷する」のでもありません。
「作る」のです。

年末が近くなると、プリンター関連の各社さんが一斉に広告を打つわけですが、そんな中で、「パソコンがなくても年賀状ができる!」といったキャッチコピーを目にして、「???」と思ったわけです。
なぜだ!
いつから年賀状はパソコンがなくてはできないものになったのだ!
芋があればできるじゃないか!
みかんでもできるじゃないか!
芋もみかんもなくたって、なんだってできるじゃないか!

というわけで、今年のわたしの年賀状のテーマは、「パソコンを使わない」に決定です。

材料はこちらです。
ジャン!

最終的に使わなかったものも含まれていますが。

そして出来上がりがこちらです。
ジャン!


羊毛をチクチクチクチクしてフエルト化して羊さんを作りました。
ふんわり感を残したかったので、チクチクはゆるめです。
年末に帰省した実家で2日くらいずーっとチクチクやっていたので、家族に、何をやっとるんだ、という目で見られていました。
腱鞘炎になるかと思いました。
はがきサイズのクラフトペーパーに張り付けて、これを透明封筒に入れて出荷、じゃない、投函しました。
82円切手です。
新年早々、こんなめんどくさいもんを受け取ってくださる友人知人のみなさんには申し訳ないので、ちゃんとお年玉付き年賀切手で、です。
この年賀切手というものが、なかなか売ってなくて、実は大変だったのです。
郵便局をはしごしましたよ。
あんまり需要がないんでしょうね。

住所不備だったのか、1匹、我が家に帰って来た羊さんがいたのですが、どうにか無事に形も崩れずにいたので、おそらく、郵便屋さんに大事に扱ってもらえたんだろうなぁ、と感謝しています。
そこで、冒頭の郵便局見学の話題に戻るわけですが。
見学しながら、わたしったら、繁忙期になんてめんどくさいものを出してしまったのだ……と反省です。
あの仕分けする機械に、たぶん、羊さん、入らなかったと思うのですよね。
封筒の大きさははがきサイズなので、定型サイズですが、もこもこしてますからね。
羊さん、詰まったら大変。
ということは、人の手で仕分けしてもらったのかなぁ、と。
さほど数はないですが、お手を煩わせてしまいまして、申し訳ありません、、、
と、そんな社会科見学でした。