こんにちは、コワモテ院長です。
今回は、誰もが経験したであろう
いわゆる【寝ピク】について
書いていきます。
良くあるのが授業中...
あんなに心から穴があったら入りたいと
思うことは人生でそんなにないのでは?
と思うほど恥ずかしい思いをしますね。
色んな場面で遭遇するこの【寝ピク】
ですが、60%〜70%の人に見られ、
さらには犬や猫にも起こります。
そんな寝ピクの正体とは、正式には
“ジャーキング” や “スリープスターツ” と
言われ、眠りにつく時に無意識で
起こる筋肉の痙攣のことです。
不随意運動の一つである
ミオクローヌスに近く、こちらも
自分の意志とは関係なく瞬間的に
起こる運動です。
自分で止めることは難しく、
しゃっくり なんかも横隔膜の
痙攣(ミオクローヌス)によって
起こります。
原因は解明されておらず、有力なのは
披露の蓄積、寝心地や姿勢の悪い
状態で寝ると起きやすいと
言われています。
特に授業中や電車内などは姿勢が
悪く、寝心地も良くないため
起きやすいとされています。
では、なぜ起こるのか....??
眠りに入った時、まずノンレム睡眠
(脳は起きていて身体は眠っている)
になります。
その時、身体は休むために
筋肉の緊張を解きます。
その際に不安定な場所で寝ていたり
寝心地が悪いと、筋肉は緊張を
解くことが出来ず、脳が混乱します。
そうなると.......
脳は《高い所から落下している》と
錯覚し、体のバランスを取ろうと
手足を急に動かすために
ビクッとなると言われています。
つまり、寝ピクとは
脳の錯覚による本能的な防御反応
ということになりますね。
そこで、顔を隠したくなるくらい
恥ずかしい思いをしなくて済むように
対策をしましょう!!
まずは、身体的、精神的な
疲労を取り除くことです。
疲れが溜まっていては、脳は正常に
働いてくれません。
何か自分なりのリラックス方法を
見つけてみて下さい!
次に、食事も大切です。
高タンパク、低脂質な食事で
エネルギーをしっかりと
補充しましょう!!
原因が解明されてない以上、
対策もそこまでハッキリとしたものは
ありません。
ですが、恥ずかしい思いはしたくない。
そのために、やれることは絶対に
やっておきましょう。





