WINWINGのSKYWALKERラダーペダルを買いました。
フライトシムでは主に三つの操縦コントローラがあります。
スティック(ヨーク)、スロットル(クアドランド)、ラダーです。
スティックにスライダーがついていてスロットルの機能を果たす製品、スティックをひねることでラダーの機能を果たす製品も多くあり、左に行くほど必需品、右に行くほど嗜好品となります。
ラダーペダルは基本的には文字通りラダーを操作するのみです。
製品によっては踏み込むことでブレーキの操作もできるコントローラで、単機能であるので安いかと思いきや、物理的サイズは大きく、スティックに比べると買う人は少なく、足で踏むこともあって頑丈に作りこむ必要があり、足で踏むのに繊細な出力が必要ということで高額になりがちで、コスパの悪いデバイスでもあります。
とはいえ、あるとないとは大違いで、右手にスティック・左手にスロットル、両足にラダーペダルと全身で操作することで操縦体験に没入できます。
そのため、当初はとりあえずあればよいとのことでロジクールのプロラダーペダルを使っていました。プラスチックはがたつき、ゆがみ、ギシギシと音がして質感は最悪でした。
当時はプラスチックではあるものの異常に質感高いハニカムエアロのヨークとスロットルを使っていたのもあり、足元だけ安っぽくいまいちで、もう少し予算を割いて乗り換える算段をつけてました。2020年当初は安かったです。23,370円(ポイント10%還元)。今は3万円。(終息?)
中途半端なものを買うと同じことになるので、最強と言われるSlaw DeviceのRH Rudderが欲しかったのですが、円安に拍車がかかり送料込み9万円でとても手が出ない。
MFG Crosswindは価格と性能のバランスがよさそうでしたが、フルメタルでないし、安定性が悪いとの情報もあり、床への固定が必須でイマイチ。リグ組むほどはハマっていません。
VKBはフルメタルで、台座も安定しており、価格もよいが、ブレーキがありません。当時はアリエクでの輸入にも抵抗がありました。
Virpilはフルメタルだし、ブレーキもありますが、ペダルが中心軸を中心に円を描くのでイマイチ。
(ほかのラダーペダルはペダルが前後に直線状に動きます。実機は直線に動くものが多いようです。)
そんな時、WINWINGからフルメタルでダンパも標準装備のラダーが発売されるとの情報を得ました。これが2023年6月。
ペダルも直線状に動くらしい。
その後、2024年1月30日に受注開始となり、即ポチしました。
2月1日に発送され、2月3日に届きました。速い。
値段は結局送料込みで6万4千円でした。消費税が別途3600円かかったかな。
24年9月現在では、WINWINGの国内拠点ができたので送料分安くなり、5万円ちょっとで購入できるようです。ダンパはついていたほうがいいです。
使用レビューは別記事にて。






































































