プロ野球の
ボールが統一されるというニュースを見た
世界大会を意識して
日本には4ボールメーカーがあってその中で
一番反発しないものに合わせたと朝ズバッで言っていた
それが世界基準より飛ぶボールという可能性はないのか?
だとしたらベターであってベストでない気が・・
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まぁ
そんなことはプロ野球選手でない
自分にとってはさほど頭が痛い問題ではないんだけど
統一で一つ思う事が。
よく日本酒の話で
容量と価格の話が出る
今は一般的に
一升瓶(1800ml)
の半額が
四合瓶(720ml)
と言うのが多い
例えば
一升瓶2400円
四合瓶1200円
と言う風に。
これはおかしいと言う
評論家がいる。
一升が2400円ならば
四合は
2400円÷10×4合瓶=960円
だと。
これだと四合瓶を売る際に
メーカーも流通も
利益が出にくい
それを補うほど市場性は有望では
無いのがツライ。
逆に
四合瓶1200円として
一升瓶(=10合瓶)は
1200円÷4×10合瓶=3,000円
という考え方もある
これは店頭販売なしに
個人客にはネット販売
飲食店にもダイレクト販売
で総中ヌキというビジネスに
思い切れればいいかもしれないが
デメリットもある。
通常のように
店頭で他社のお酒と並ぶことを考えると
価格面から競争力が落ちる
ので思い切れない蔵が多いのではないか
要は
一升瓶:四合瓶=10:4
の価格で販売する事は容易ではない。
ここで思うのは
一升瓶が一番の癌ではないかと言うこと
昔のように
少品種、大量生産
競合(他の酒類)もなく
有望な市場
であれば
一升瓶でも良かったんだろうけど
現状を見れば
理にかなっていない気がする
冷蔵庫には入らない、少子化、低アルコール化、家飲み、etc...
業界として一番大きな容量を
一升瓶から例えば分かりやすく
半分の900mlあたりにしてしまえばどうか?(もう少し小さくてもいいかも)
この場合四合瓶はなくなる前提。
一升2400円→900ml1200~1400円くらい?
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そろそろ
出なきゃいけないので
続きは
また後で
今日はこれから
久留米で勉強して
15時から組合の会議(お酒の学校)
ついでに
明日から
東京なんで
髪でも切って帰ろうかなぁ
パーマかけるかなぁ
とか悩み中