んで、本題。
東京最終日のランチ後
有言実行!
オルセー美術館展
たまには、才能に触れて
自分に才能が溢れている
様な気分に
なった方がいい
でオルセー展の話をしようかと思ったけど
同時期に開催されてたルーシー・リー展
知らなかっただけにすごい良かった
もう終わってるけど、
8月から栃木県の益子陶芸美術館で開催されるようです
おすすめします
女性の感性でつくられた
柔かいフォルムと色使いが抜群で
小学生の時、陶芸クラブで
分厚いイタリアカラーの貯金箱を作ったのを恥じる・・
イギリス人だから
おちょこを作ったわけではないだろうけど
左上とかそう見えなくもない。
とても美味い酒が飲めそうだ。と思った
この色使いは
釉薬の量をきちんと計って
まるで料理を作るように
緻密に計算されつくして
生まれた色合いだそうだ
こないだの鯉のグラスもそうだが
イイと思った酒器で味わうお酒は
やはり格別だと思う
味は空気に宿る!とか考えた時間でした
酒、本来の味と
素敵な酒器と
空間と料理と接客と
すべての空気感を
提案できる仕事をしなければ!
誰かが!!
さいきん
美術館とか行くと、
つい小物を買ってしまう
旅先で写真を撮るようなもんですね
お気に入りの左上のやつは
マグネットも買って
冷蔵庫にはってある
これでも少し美味くなる◎

